【ヌーソロジー】シュタイナーの世界観の動画を見て【忘備録1/4】


シュタイナー ヌーソロジー 理解

 

少し前から本格的に、ヌーソロジーの世界観について学ぼうと思い、半田 広宣 氏 のYoutubeチャンネルの動画を見始めました。

ヌーソロジーの新参者にもなれていない私ですが、忘備録として、また興味が沸かれることになる人のためにも、見聞きした情報をアウトプットさせて頂きたいと思います。

シュタイナー思想とヌーソロジーの書籍

半田 広宣 氏 は2017年に、ヒカルランド社より「 シュタイナー思想とヌーソロジー 」という書籍を出版されています。

残念ながら現在は出版しておらず、中古品が出回っているだけのようです。

700ページを超える書籍とあって、価格は8,000円。
ヌーソロジー自体が半田 氏発信の新しい概念体系ですので、約3年前の書籍とはいえ、レアな書籍と言えますね。

シュタイナー思想とヌーソロジー(DVD付き)
シュタイナー思想とヌーソロジー(DVD付き)

ヌースアカデメイア公式Shopには、この書籍をこのような内容紹介がされています。

「人間とは何か?」「人類はこれからどこへ向かおうとしているのか?」

人類社会が、20世紀以降の科学発達を通じて既に物質世界の背後にある高次世界、霊の世界に足を踏み入れているとするなら、その高次世界を正しく理解することなしには、人類は進むべき道を誤るのではないか。 — 序文より

20世紀初頭「新しい霊性の時代」の到来を告げたシュタイナー思想と、日本から生まれた最先鋭の空間論ヌーソロジー、そして現代の生命科学が邂逅し、誕生した21世紀の宇宙生成論。

ルドルフ・シュタイナーが予見した霊性なき世界における人類の危機と、その突破口は何か?ヌーソロジーの空間認識は私たちの世界観をどのように変えるのか? 私たちはいま何をしなければならないのか?

ヌースアカデメイア シュタイナー思想とヌーソロジー より引用

この書籍には、販売記念講演の内容が収録されているのですが、半田 氏 の意向でしょうか、DVDの内容がYoutubeで無料公開がされています。

ヌーソロジー初心者の私が最初に視聴するべき内容かどうかは迷いましたが、以前から氣になっていた ” シュタイナー思想 ” に触れられているので、思わずチェックしてしまいました。

書籍を購入された方には、無料公開されている内容以外に、特別な内容も無料されているとのことで、大変氣になります!

ですが今は氣になったところから攻めていき、半田 氏 が7年の歳月をかけて冥王星のオコツトという意識体とのやり取りを解読・精査されたように、私も点と点を繋いでいきたいと思います。

今回は1つ目の動画「 シュタイナーの世界観 」について、忘備録を書かせて頂き、オコツト並びに半田 氏 の発信されている情報をシェアさせて頂きますね。

NoosAcademeia公式チャンネルより動画のご紹介をさせて頂きます。有難うございます。

忘備録: シュタイナーの世界観

シュタイナーとは、19世紀に神秘主義哲学者として活躍した、ルドルフ・シュタイナーを指します。

シュタイナー思想とは、人智学 / アントロポゾフィー という神秘主義の思想。

シュタイナーの思想は、19世紀最も唯物主義が発展した時代に生まれた、時代を逆行するような、また真理に迫る思想だったようです。

もちろんあらゆる批判・非難はあるようですが、まずはヌーソロジーとの関連性を知るためにも、この動画は大変参考になる動画。

箇条書きで、私が驚かされた点や新しく知ることが出来た情報をまとめさせて頂きます。

  • シュタイナーの自由の哲学とは、” すべてが内在性である ”
    ⇒ 人間が客観に囚われた物質的世界から、魂を解放させるべき、という哲学
  • シュタイナーの思想は、” 靈的唯物論 ” である
    ⇒ すべては霊的であり、人間は物質の中にも内在している、靈性を体験している
  • シュタイナーは靈視した内容を、科学・哲学・神秘学・宗教思想などを総動員して、靈学なる人智学を体系化した
  • シュタイナーは類稀な靈視力を持っていた
  • 靈視力とは、” ドミナント ” の世界を観ることができる力
  • シュタイナーは、エーテル界・アストラル界を抜け、靈界にまで突き抜けて靈視していた
  • ドミナントとは、世界・宇宙の仕組みの階層の意
  • シュタイナーの靈視による階層は、4つの階層に分けられる
    1.物質界
    2.エーテル界
    3.アストラル界
    4.靈界
  • 人間領域である物質世界にも、これらの階層性が表れる
    1.鉱物: 物質体
    2.植物: 物質体 + エーテル体
    3.動物: 物質体 + エーテル体 + アストラル体
    4.人間: 物質体 + エーテル体 + アストラル体 + 自我
  • エーテル = 生命力
  • アストラル = 感情的な動き
  • 自我 = 思考を生み出す意識
  • 物質への顕在の本質は、” 界 ” に内在している
  • 物質には生命力が無いため、蘇生は不可能 ⇒ 死体は蘇らない
  • シュタイナーの思考は、4階層ないし、7の階層がベースとなっている
    【 1.2.3.4.3.2.1 】という全体性がある
  • 半田 氏 / ヌーソロジーでは、これらの階層性は ” 垂直的 ” であると表現する
  • 科学や物質は ” 平板的 ” な在り方であるに対して、靈的な仕組みは ” 垂直的 ” な在り方という違いがある
  • 靈的な仕組みは、時間と空間だけでは解らない
  • 高次宇宙は、時空が反転・裏返った世界である
  • ” カタチ ” とは見るモノの中にあり、私たちが目の前に見るモノは真の形ではない
    = 本当のカタチとは、見るモノ、すなわち私たち自身であり、魂の中にある
  • 高次宇宙は、物質界では、微小空間に折り畳まれている

【 ヌーソロジーの観点 】

  • ヌーソロジーは空間の描像化を通して、靈的空間の突入を試みている
  • ヌーソロジーは、現代科学と現代思想を同一視している
    = 空間構造に対する予見と無意識構造の同一化
  • シュタイナー思想が本質は ” 界 ” の世界に在るとしているのに対して、類似性として、ヌーソロジーは、垂直的な界の世界が拡がっているとする
  • ヌーソロジーでは、1=7とし、4つの階層を活動させている
  • ヌーソロジーでは、シュタイナー思想で表される階層を、人間の発展・進化として表現する
    1.人間 – 人間の反対
    2.変換人
    3.ヒト
    4.真実の人間
  • ヌーソロジーでは、シュタイナー思想で表される界を ” 観察子 ” の世界としている
    1.次元観察子の働きが転倒した世界
    2.次元観察子 ( ψ プサイ ) の世界
    3.大系観察子 ( Ω オメガ ) の世界
    4.脈性観察子 ( Φ ファイ ) の世界
  • シュタイナー思想のドミナントの世界とは、ヌーソロジーでいう ” 持続 ” の世界である
    無限に近い時間の流れ = アカシック / アカシア
  • 高次宇宙が折り畳まれているとは、ヌーソロジーでは、垂直的な流れがあり、垂直的に折り畳まれていることを指す
  • シュタイナー思想が、神の知性 ( イデア ) ・理念を、観念論と実在論の統合によって、人間の意識に呼び覚まそうとした
    ヌーソロジーも空間認識を ” 変換 ” し、高次宇宙へ入って行く新しい思考体系
  • 特に現代人に欠けていることは、「 今自分が生きている場所を認識できていない 」 ことにあり、時間の中に自分が存在していると誤認していること
  • 高次宇宙は、時間が空間化した場所である
  • ヌーソロジーでは、時間が空間化した場所を ” 持続 ” と表現する
  • 人は時間が流れることを知っている故に、時間の中では生きてはいない
  • 人間が人間の反対、つまり靈的側面を認識し、思考を変換させることができた時、水平的な概念から垂直的で、靈的な認識を獲得できるとしている
  • ” 持続 ” に自分の身を置く・沈めることで、生きる軸を見出すことができ、高次への入り口を経験することができる
  • エーテルとは、生命力であり、カタチも時間が無いモノである
    エーテルをヌーソロジー的な言葉に置き換えるなら、持続感覚・永遠感覚・実体感覚である
  • 私たちがこれまで培ってきた観念・概念に囚われている限り、私たちの ” 人間としての意識 ” が物質とエーテル界の間に谷間を作り、エーテル界に渡ることができない
  • 持続という本質があるからこそ、人は記憶し、自分の生命に繫がっている
  • 物質世界において、高次宇宙は微小空間に収まっているように見え、その空間に入るためには、持続性に繫がるアクションを連蔵的に起こすことが必要
  • 進化・変換が進めば、特異点は特異点ではなくなり、無限に広がる高次宇宙を体験していく
  • ヌーソロジーで得た新しい概念は、知識を獲得した後に、いかにその新しい空間認識に身を投じて、今の自分と接合させるかが重要
  • オコツトという意識体は、靈界の存在であり、真実の人間・靈人である
  • アカシックが生まれる入り口に、エーテル界が存在する

以上が私が書き止めた内容を、更に編集した内容です。

これらの内容はすべて、半田 広宣 氏、並びにヌースアカデメイア社の提唱する内容であり、私の個人的思想・創作内容ではありません。

新しい発見と、新しい価値観でこれから何ができるか

私はこの動画1本を見終わるために、動画内容を文字に書き起こしながら、納得しながらの視聴でしたので、動画の収録時間の倍の時間がかかりました。

だからでしょうか、半田 氏 がオツコトとの日本語でのやり取りであるにも関わらず、言語化不可能・理解不可能だと感じた所以を少し感じることができたように思います。

私の場合、シュタイナー思想自体も知らなかったので、今回の動画の内容は腹12分目くらいになってしまいました。

結果的にノート裏表1ページの内容に書き留めたのですが、内容がもの凄く濃いんです。

動画の1本目をやっと視聴し終えたのですが、まだ3本もあり、とても刺激的で楽しみでなりません。

あと3回忘備録を書かせて頂く予定ですが、もし著作権の関係で記事を削除せざるを得ないこともあるかと思いますので、突然記事を消してしまう場合はご了承ください。

しかし半田 氏 の説明は、本当に分かりにくくて、本当に解りやすいです!

1995年にチャネリングが途絶えてしまって以来、彼の使命はオコツト情報の解読・精査を経て、現在は意識変容の普及に尽力されています。

フワフワしたスピリチュアルに抵抗があり、どちらかと理屈で宇宙や真理を探究されたい方は、ヌーソロジーの門戸を叩いてみてはいかがでしょうか?

あなたも是非お時間があれば、動画を視聴されることをおススメします。

それでは今回はこの辺で失礼します。

次の忘備録#1エーテル界のキリストでお会いしましょう!

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