【月の欠損】見てはいけないもの【マドモアゼル愛】


見てはいけない 西洋占星術 月の欠損

 

あなたは” 見てはいけないもの ”に興味を惹かれ、
つい見てしまうことはありませんか?

そう「鶴の恩返し」ですね。

世界中で語り継がれる教訓の話は、
現代の私たちの生活にも息づく真理といえます。

長らくマドモアゼル愛さんの【月の欠損】についての動画がありませんでしたが、
今回東京都知事選と絡め、
月の欠損と理解について最新の動画がアップされました。
今回のタイトルは「見てはいけないもの」。

思わず見たくなる動画タイトルですね。
内容も大変引き込まれるので、今回も是非最後までお付き合いください!

火傷をして手を放す。それだけでいいの?

火傷をした時、痛覚によって、私たちは瞬時に手を放しますね。

身体的の自己防衛・使命の存続のためのプログラムが作動している証拠です。

私たちは痛みによって、行動を制限もすれば、危険回避ができるようになります。

ですが、この火傷の経験は、それだけに留まってしまっては勿体ないんです。

 

火傷により、皮膚に炎症が起こった時、私たちは肉体の自己治癒力や、生命力の強さを体感し、またその治癒の過程を目撃させられます。

私たちの体は、本当に素晴らしく、有り難い機能を備えているんですね。

今回マドモアゼル愛さんは、月を【見てはいけないもの】と形容されています。

夜空を見上げれば、月は満ち欠けをしながら、姿を現しますが、ここでマドモアゼル愛さんが意図していることは、月の働きの本質の部分。

私たちも軽々しくプライベートなことに首を突っ込まれると、不快に感じてしまいますよね?

月は、私たちの人生の始まりであるとともに、魂が還るまでの登竜門、そして大いなる母性・安らぎとしての存在です。

ですが”表面的なはたらき”としては、私たちを惑わし力を奪う役割も果たしています。

占星術を勉強している身としては、マドモアゼル愛さんの月の解釈は、本当に奥が深く、月への慕情を駆り立てられて止みません。

それでは今回は、マドモアゼル愛さんの「見てはいけないもの」から、月の欠損についての内容の要約をさせていただきますので、お役立てください!

「見てはいけないもの」

マドモアゼル愛さんのYouTubeチャンネルより、動画を貼らせていただきました。

*今回の要約は、マドモアゼル愛さんの月の理解・真実の普及のために、個人的に行わせていただいています*

***

占星術・月の理解・真実に関する、マドモアゼル愛さんの発言を箇条書きにしました。

***

  • 月の魔力はとても深い
  • 月を正しく理解できなければ、占星術の意味を成さない
  • 月は、人生のすべての根幹・出発点とな
  • 月を好意的に判断すると危険
  • 人は月の制限の中に生きていることに氣づかなければならない
    ➡ 人生の棒に振る可能性 = 人間の人生の構図
  • 人生の迷妄・誤解を取り払うために、月の働きを理解する必要がある
  • 月さえ分かれば、誰でも占い師として活躍することができる
    ➡ 月の理解によって、真実に近づくことができる
  • 月を理解できれば、”確信犯”になることができる
    ➡ 人生が理解でき、人の深いレベルまで入り込む占いができるようになる
    ➡ 人間が求めている答え

 

【古事記の解釈】

  • 見てはいけないもの = イザナミの死後の姿を見てしまったイザナミ
    ➡ ヨーロッパのオルフェスの神話と同じ
    ➡ 冥界のルールを破ってしまったイザナギを、イザナミは憎み、追いかけた
  • 古事記は、男女神が、表と裏の国に別れてしまった話から始まる
  • 伊邪那岐は男神のみで、神産みを行った
    ➡ 男神だけで産む世界は、問題が生まれてしまう
  • 相別れてしまった男女神が、もう1度出会うことに人類の夢がある
  • 本来見てはいけないものが、月である
    ➡ 神話の中の「見たな!」ということ

  • マドモアゼル愛氏の月の理解を聞いたスタッフが、体感で影響を受けた
    ➡ 内臓(臓器)は、月編であり、月の影響を受ける (体感の影響は人による)
  • 月の真実を語ることは、命懸けであり、軽々しく語ってはいけない
  • 月は、黄泉の世界、死後の世界、マイナスの世界
  • あるだけの世界(イザナギだけの世界)だけでは、心許ない・限界がある
  • あるものだけの世界は、死に定められている
    ➡ イザナミの力を借りなければ、達成されない創造がある (フリーエネルギー?)
  • 本来人類が達成したい創造は、月の理解が必要
    ➡ これまで「見てはいけない」と言われたものも、しかと見なければいけない
  • イザナミが怒り、憎しみを抱いたのは、本質を理解しなかった可能性がある
    ➡ イザナミの醜い姿を超えた、真実を見定めることを求められている時代
  • 人類は、まだ神話の世界を生きている
    ➡ 新たな神話の作り手として人類は存在している
    =ロマンがあり、本当の現実論
  • 月の理解が無ければ、占い・人生観・哲学・生き方の成立も無く、虚しく終わってしまう
    ➡ 誰もが持っている「見てはならないもの」に立ち入らなければならない
  • 月の欠損という理解は、外れる人がいない
  • 本来、人間には悩みは存在しない
    ➡ 根本的な悩み、どうしようもないコンプレックスは、月が生じさせる
  • 月さえ分かれば、占いの意味が出る、的中する
  • 月の本質は、古事記のイザナギ・イザナミの別れから見出すことができる

【小池都知事の解釈】

  • 小池氏は、見てはいけないものが見えてしまう
  • 小池氏のホロスコープでは、月と木星が牡牛座に位置している
    ➡お金持ちではあるが、所有できない

【月の欠損には属性(エレメント)解釈】

物質的な欠損(土)➡ 牡牛座・乙女座・山羊座

精神的な欠損(火)➡ 牡羊座・獅子座・射手座

知的な欠損(風)➡ 双子座・天秤座・水瓶座

情的欠損(水) ➡ 蟹座・蠍座・魚座

  • 月が位置する星座の通りに、人生の欠損が表れる

  • 牡牛座の所有の欠損の後、乙女座の欠損は、物を維持する力が損なわれる
    ➡ 物の管理ができない、分からない、掃除ができない、汚れる一方
  • 三島由紀夫氏は、月星座・乙女で、家を整然とさせ、非常に重い苦悩があった
    ➡ 形だけを追う人生に、どうしようもない苦しみがあった
  • 山羊座の欠損は、物質的欠損の最終形態であり、すべての組織を壊していく
    ➡ 理想的に支配する真理の欠損によって、破壊活動を実現する
  • 出口王仁三郎氏は、月を山羊座に持ってきて、大元を壊しに来た
    ➡ 月星座山羊を理解し、その通りに現実に月の働きを実現した
  • 現天皇陛下は、月星座・山羊であり、天皇家を改革するかもしれない
    ➡ 一般人には想像し得ない葛藤や苦悩がある
  • 月の欠損からは、誰も逃れることができない
    ➡ 本当の意味を成す月を理解し、占いをすることが大事

以上が今回の動画の要約です。

本質は称えても、逃げても掴むことができない

月ほど、本質を具現化しながらも、雲を掴むような惑星はありません。

物事の本質は、分かった氣でいる限り、掴むことはできないからですね。

私の月星座は牡牛座で、所有することができない象意。

私は昔から物をよく壊し、長持ちさせることが苦手でした。

また5感にいつも不足感を感じていたため、人生に手応えを感じられなかったんですね。

マドモアゼル愛さんの月の欠損の解釈を知ってからは、投げ出していた占星術に再度取り組もうと思えるようになりました。

占星術は真理探究のためのツールであり、未来予測のためのおまじないではありません。

私はマドモアゼル愛さんの月についての動画をいつも楽しみにしています。

何しろ鑑定歴が40年を超え、多くの方を導いて来られているのですから。

私の人生のやりたいことリストの中に、マドモアゼル愛さんに対面鑑定をしていただくこと、があります。

ちょっと無謀な願望かもしれませんが、強く願い続けていくことに、お月様はお怒りにはならないでしょう。

今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!

今後もマドモアゼル愛さんの月の解釈についての要約記事を続けていきます。

是非、また遊びに来てくださいね!

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