【生配信版】マドモアゼル愛さんの月についての問答集#2【忘備録】


マドモアゼル愛 月 欠損 西洋占星術

あなたの大切で繊細な、子どもの時の世界観が、もしあなたの人生を阻んでいることを信じられますか?

あなたもきっと、時に昔を懐かしみ、過去に癒しや生きる原動力を求める時がありますよね。

私自身も、落ち込んだ時、特に人生がどん底だった時ほど、その時から逃げ出したい一心で、過去に逃避したことが何度もあります。

しかしいくら記憶を遡ったとしても、実際の時間が巻き戻ることは決してありません。

なぜなら私たちは常に生き、人生もまた、常にアップデートされていくからです。

マドモアゼル愛さんの占星術で言えば、それは月のであり、月が見せる幻想ですね。

今回はマドモアゼル愛さんが、欠損としての月の解釈に関して、視聴者の方々から寄せられた質問に答えられていますので、欠損としての月の理解に役立つと思います。

今回はなんと!マドモアゼル愛さんにとっては、初のYoutube生配信の動画。

私も実際、リアルタイムで視聴させて頂きましたが、動画内容が大変濃く、1時間40分強にも渡る配信だったので、アーカイブで内容を再確認してのシェアになります。

正直なところ、すべての内容を網羅するか迷いましたが、私のサイトではマドモアゼル愛さんの記事が大注目されていますので、私頑張りました!(笑)

始めに申し上げますが、今回の内容は大変濃く、また長いです。
私の記事は5,000文字超えが当たり前ですので、忘備録のように、箇条書きの方が読みやすいかもしれませんね(笑)。

それでは今回も、動画の内容の忘備録をメインに、今回もマドモアゼル愛さんの月の解釈をシェアさせて頂きますので、是非最後までお付き合いくださいね!

【欠損の月】マドモアゼル愛さんの月についての問答集#1【忘備録】
あなたの大切で繊細な、子どもの時の世界観が、もしあなたの人生を阻んでいることを信じられますか? あなたもきっと、時に昔を懐かしみ、過去に癒しや生きる原動力を求める時がありますよね。 私自身も、落ち込んだ時、特に人生がどん底だった時ほ...

今、欠損の月が注目されています!

マドモアゼル愛さんが、アメブロやご自身のブログ、またYoutubeで欠損としての月の解釈を公表されて、まだ2年は経っていないそうです。

占い、特に西洋占星術は、時代が変わっても人氣が衰えることがありません。

占いは統計学だ、コールドリーディングだ、という声もまた絶えることがありませんが、本当の ” 術 ” とは学問や哲学、真理のエッセンスが溢れるものです。

私自身、西洋占星術(ジオセントリック・ヘリオセントリック占星術)も、インド占星術も齧(かじ)って来ましたが、そんなに偉そうなことを言えるほどの知識も経験もありません。

 

あなたはなぜ占星術に興味を抱かれましたか?

ただ昔から抱いていたことと言えば、自分の人生を知りたい、その1点でした。

私のように、自分とは何かを哲学することも、世界との自分の関わりに興味を示す人は少なくないはず。

そういった面では、占星術はより一層注目され、真に手応えがある感覚を与えてくれる情報に、敏感に反応していく人も増えていくでしょう。

その点マドモアゼル愛さんは、古典的な占星術や、従来の解釈に囚われることなく、” 水瓶座的 ” な在り方を示してくれますから、注目され、支持されるのも頷けますね。

私は以前よりも、地に足がついた真理探究をするようになり、周り回って、これまで頑なに ” 信じたい ” と思うものが、私の願望であり、幻想であったように考えるようになりました。

なぜなら、この世は仕組まれた ” 設定の世界 ” だからです。

肉体を持ってからと言うものの、あらゆる制約・制限を経験するように仕組まれているのが、この3次元と4次元の中間の世界。

人生とは楽しむことに醍醐味がありますが、人によって、喜びや幸せに到達できるかどうかは、運命や運次第のように思いたくなることだってありますよね。

そんな絶望と失望を抱く中、私たちに人生や現実と ” 折り合い ” をつけさせてくれるのが、根本的な解釈や意識の ” ちゃぶ台返し ” です。

私たちはいつだって、中途半端で、根拠や信頼の置けない希望や情報に、一喜一憂させられて来ましたよね?

この世に何も見出せないか、という悲観的なことではなく、” そもそも ” この世界がどのような仕組み・構造なのかを知ることで、これまでの執着やこだわりが馬鹿バカらしくなるんです。

この世は幻想

その言葉は、失望や絶望を体験した人にこそ、響く、脳に埋め込まれた洗脳も、胸に抱いた幻想も砕いてくれます。

ちょっと話が逸れるようで、逸れないんですが、私が大好きなアニメの主人公について、ちょろっとご紹介を。

とある魔術の禁書目録(インデックス) ” というアニメの主人公(上条当麻)は、イマジンブレイカー(幻想殺し)が宿る右手を持つ、ヒーローであり、普通の高校生。

彼の口癖は ” 不幸だ ” で、その口癖通りにどこへ行っても、トラブルに見舞われてしまうんですね。

彼がどこへ行っても注目の的、頼りにされるのは、彼が右手で殴るものは、魔術であろうと、超能力であろうと、すべて打ち砕くから。

大義名分、野望、個人的な真実(妄想・幻想)を掲げる物が、他を排除したり、傷つけるならば、彼によって倒されてしまうんです。

昨年から ” とある ” シリーズにハマってしまい、現在絶賛放映中の ” とある科学の超電磁砲 (レイルガン)も嬉々として見入っています。

なぜなら、最後には必ず彼が駆け付け、幻想を打ち砕いてくれるから。

占星術と全然関係無いじゃないか!と思われませんが、実際のところ、このアニメは占星術のエッセンスがふんだんに取り入れられていますので、セーフです!(個人的に、笑)

何をお伝えしたかったか、と言いますと、誰もが幻想を抱くように仕込まれている、ということ。

とりわけ、マドモアゼル愛さんの月の欠損の解釈に出会い、私はよりこの世の仕組みと、この世の構造ができた意図、つまり真理に更なる興味・関心が沸きました。

それこそ太陽星座・蠍座の私の性質なのかもしれませんが、水瓶座とは違った観点で、私の人生と全体性について、これからも深く広い考察を続けていきたいと思います。

この世に手応えが無いと感じ続ける間、もしかしたら私たちは幻想を楽しむ、という観点で人生を生きることができないのではないでしょうか?

世捨て人のように、この世が幻想であるからと、切り捨てる必要はありません。

私が思うこととして、私たちは ” 生きているだけで修行 ” という側面を十分体感しているのですが、同時に ” 隠された神秘性 ” にも意識で繋がることができるはず。

とりわけ時代が目に見えて変わろうとしている今、より一層意識の進化と、自分軸の確立、自分らしさの獲得にフォーカスが当たる今日この頃。

今まさに、私たちは幻想を幻想として捉え、物質世界を真に楽しむチャンスが与えられていると考えても、損はないはずです。

前置きが大変長くなりましたが、プロローグとして楽しんで頂けたなら幸いです。

それでは、今回のライブ配信された、マドモアゼル愛さんの月についての問答集の忘備録をお楽しみください。

こちらの方が圧倒的に長いので、小まめに休憩しながら読み進めてくださいね!

月についての問答集 マドモアゼル・愛 ライブ配信版

マドモアゼル愛さんYoutubeチャンネルより、動画を貼り付けさせて頂きました。有難うございます!

サムネイル画像が、本当にチャーミングですよね!

ライブ配信が行われる前には、チャットでも大変話題になっていたんですよね。

当初昨日の20時からの配信予定でしたが、21時に変更になり、1時間を予定されていましたが、1時間46分という長丁場での配信で、大変楽しく学びになる内容でした。

アーカイブで見られることはあっても、アニメでも映画でも、やっぱりリアルタイムで鑑賞する方が、臨場感があるのは勘違いでしょうか?

もしかしたらこれも思い込みなのかもしれませんが、やっぱり無意識を使いこなせない私にしたら、リアルタイムにより集合的無意識と繋がる感覚が強いように思えてなりません。

今回もマドモアゼル愛さんは、月の欠損について、前回の動画以上に丁寧にお答えになっておられます。

時折 ” 投げ銭 ” が始まって、勢いが増す場面がありますが、御年70歳を迎えられても、Youtubeを使いこなそうとされているのですから、私たちも見習いたいところですね。

さて、今回の動画内容は大変濃く、また長いので、回数を分けて、動画の視聴と、忘備録の熟読をされることをおススメします。

PCでもスマホでも、画面を見続けるのは疲れますから、どうか目は酷使されないでくださいね!

月についての問答集 – 忘備録 –

・占星術ではは、自分だけが分かっている負い目劣等感を表す
・占星術は、自分でも分からない心の仕組みを明確に示す
・心理学者・ユングは晩年、占星術が人間の心理や意識に与える影響を知っていた
覚者は常に自分を見つ続け、その在り方は口元(人相)に表れている
➡ 奥底にある劣等感が刺激されることで、意識の光が奪われてしまうという心の構造を見張っている
・意識の光と無意識の闇は絶え間なく訪れ、自分の心の在り方を見つめ続けることは骨が折れる
・占星術では、月星座に無意識の闇が与えられていることを示す
➡ 月星座は、心の闇の入り口を表す
・月が位置する星座ハウスに着目することで、自分に与えられた無意識の闇が分かる
➡ どのような人でも、月によって闇の入り口が決められる
・運命論を超えて、与えられた人生を肯定することができれば、運命は何だっていい
➡ ” この世が幻想である ” ことが分かるまで、月は付きまとう性質を持っている
* 問答集は、動画の10:22頃からスタートします。

Q. 第6ハウスの月は、健康・仕事(義務を果たし、給料をもらう)に常に関心を抱くようになる
➡ 関心を追い求めれば追い求めるほど、苦しみが増す
A. 月は常に、エネルギーを奪うように働いていること、この世で意味があるのは意識の光であることを知ることが大事
・月から自由になれば、生きることが楽になる
物理的に生きることを苦しくされるのは、土星心理的な苦しみを与える
・土星星座が与える苦手意識は、取り組むことによって人生の手応えを獲得できる
人生の喜びに到達することができる
・月が、この世的な闇・苦しみを作る
➡ 自分の苦しみのルートは、月が位置する星座・ハウスに表れる
この世的な苦しみは誰に非があるわけではない
➡ 占星術では、誰もが平等に、12星座の中の1つの星座に、月の闇が与えられているように仕組まれている
・月星座を通して、この世が幻想であることを教えている
➡ 人はあたかも、自分の心に問題があるように、精神に奥深いところに劣等感の元があるように思い込んでしまうだけ
・月の本質が分かると、悩みのルートパターンが分かり、人生が楽になり、人生で追求すべきことが解る
➡ 月は星座欠損として現れ、月が位置するハウスによって、欠損の領域が分かる
● 月は、エネルギーを奪うように仕組まれている
➡ 太陽のエネルギーを奪う
● 月は、惑星の意識の光によって負け、月はそのことを教えてくれる
・土星が位置する星座には、コンプレックス・苦手意識があるが、それを乗り越えた時に手応えを与えてくれる
○ 誰もが月に魅力を感じる
➡ 月は、本当の人生の意味を教えてくれるが、具体的には何も教えてくれない
・ある科学者は、月が存在しなければ、人は最低150歳まで生きることを提唱している
Q. 月と太陽がコンジャンクション(合)の場合、月の影響は弱まる?
A. 新月の場合は、太陽は月に勝つ
・占星術では、月が1番最初に与えられる眼鏡であり、誰もが四六時中、月の眼鏡で門事を見るように仕組まれている
➡ 月からもたらされる世界観は、完成されていない世界観であり、未発達
・月以外のものこそが、本当のものだと分かる
➡ 本当の情動・感情は、魂からの訴えとして表れる
・月から人生を出発し、本当の衝動を経験していくことで、幻想が破れ、本当の世界が見えて来る
➡ 月以外の惑星を獲得していくことで、月の幻想によって騙されることが無くなっていく
月の無力化は、真の光を獲得することであり、月の無力化に向かっていくことが人生のテーマが分かる
➡ 赤ちゃんの頃から与えられた、月眼鏡を外していくことが大事
Q. グルジェフの月に対する考察は、欠損の月の解釈と同じ?
A. その通り
⇩ 以下コメントの引用と注釈 ⇩
グルジェフの教え (意識論)では次のようにあります。
「 月は(末端)に、すなわち宇宙の終結点にあり、それはキリスト教教義で言う ” そこで泣き叫んだり、歯噛みをしたりするであろう ” なのだ。

人間・動物・植物のあらゆる行動・活動・意思表現は、月に依存しており、また月によってコントロールされている

地球を覆っている有機生命体の敏感な皮膜は、その活力を吸い取っている巨大な電磁石(月のこと)の影響に完全に依存している。」

・月は宇宙の終結点 = 肉体的な終わり
➡ 現実という幻想の世界が終わる時、月の光は消える
・人間は死を向けることで、意識の世界に還る
➡ 月の人生が無意味・幻想であったことを知る
・(イエスの言葉) 人は死に、本当の世界に至った時、泣き叫んだり、はがみをする
➡ グルジェフは、イエスが語った地獄の様相が月であるとした
・ 人は死んだ後に、鏡と鏡を見合わせるように自分を見る
➡  ありのままの自分と対面する時が来る
・現物世界は、月の世界であり、本当の力は存在しない
➡ 本当の世界は意識の世界であり、現物世界ではすべてのものが終わる
月は活力を奪い、物に死を与える
➡ 月は創造させ、終わらせる働きを持つ
・グルジェフは、占星術ではなく、意識論の中で月の本質を説いた
➡ 月は、吸収・反射によってエネルギーを奪う
Q. 月の光には、浄化や無効化の作用がある?
A. 月はエネルギーを奪うのが原理
・月の光(月光浴によって)は、パワーストーンを浄化しない
・月の光による浄化よりも、人の思い入れが強く作用する(と考えられる)
・アニミズムにおいては、直接月を見ず、水を通して月を見ていた
➡ 月のエネルギーを逆転させれば、太陽のエネルギーになる
・ 盃は、逆さの月
水面飲み物に映る月が縁起が良い
・この世の現象は、逆立ちしている
・この世で幸せになろうと足掻(あが)くよりも、この世が ” 牢獄 ” であると思った方が、人生はになる
➡ この世の牢獄としての、ルールや強制力に従ずに済むようになる
・期待や希望は大切だが、この世には騙す・利用する構造があることを知ることも大事
・この世に幻想が働くように月が仕組まれている
➡ 月の働きがあることによって、人が覚醒に行き着くように設定されている
宇宙は人を捨てていない
➡ この世は、常に月の影響力を与えることによって、この世が牢獄であることを教え、真の喜びへと導くように仕組まれている
・月の眼鏡があることを知り、月の眼鏡を外すことが大事
➡ この世が幻想であることに目覚め、この世が牢獄であることを知ることで、かえって圧倒的な安心感が得られる
Q. 月と他の惑星がコンジャンクション(合)の時、月によって他の惑星の力は無効化される?
A. 月は他の惑星を有害にはならない (有害化という概念は無い)
➡ 他の惑星を月を通してみる恐れがあり、月の眼鏡を外すことが最優先になる
天体の集合は調味料の混ざり合わさるようにはならない
➡ 惑星の力は、個別に使うことができる
・月は悪いわけではない
月は単に幻想であることだけを示す
・新月生まれの人の場合、月の影響が最も顕著になる
➡ 太陽が月とコンジャンクション(合)の場合、月を通して太陽を見てしまう
・月の幻想を破る経験が必要になる
➡ 月が強制する世界に疑いを持つことが大事
・人に寿命が80~100年ある理由は、幻想を破り、他の惑星の意識を獲得する機会が何度も与えられていることを意味する
・年齢領域:太陽は青年期において、この世に自分の力を発揮する時期
➡ 自分の在り方、意識、アイデンティティを獲得し、確立する時期(24~35歳)
・太陽は、死にもの狂いの時どうしようもない体験を乗り越えることによって獲得される
➡ 人格・個性が確立され、生命力の強い生き方になる
・従来の女性は、太陽年齢領域で家庭に入ることが一般的だった(結婚が永久就職だった)
➡ 太陽を発揮する機会が狭まる
・現代の女性は、太陽で生きていかなければやっていけない
➡ 今の時代は、太陽の獲得無しには辛過ぎる
・太陽は、自分らしさ生き甲斐を意味する
➡ 太陽が位置するハウスに表れる
・マドモアゼル愛 氏 (太陽@3室) は、執筆や講演の前には弱腰・不調になる
➡ いざ始めてみれば、元氣が出る (太陽が刺激される)
太陽で生きなければ損
・ 月でやることは、必ず損失になる
➡ 月並み以上のことは達成できない
・月を通してでは、元氣が無くなる
➡ 自分の存在価値を見出し、到達することはできない
・月は、挫折することによって、他の惑星の意識が入って来る
➡ 月の幻想に氣づくキッカケが、挫折であり、転落の経験
Q. 太陽と月がコンジャンクション(合)の場合、どのように解釈する?
A. 最初が月である順序を理解することが大事
➡ 月の眼鏡で見るため、太陽を掴むことが困難
・古典的な占星術では、新月生まれは、男性にとっては吉で、女性には不運とされていた
➡ 女性は家庭に居る時間が圧倒的に長かったため、月的な影響に浸ることにより、エネルギーが奪われていた
・現代占星術では、吉凶の概念は無い
➡ 現代占星術では、最初に月の眼鏡が与えられ、次第に太陽の獲得に向かう
理屈で解釈をする時は月で見ている証拠
確認したがる見せたがる思いたがるのが月の見方
太陽は弁解が無く月は弁解ばかりの星
➡ 太陽は確信し、確認する必要がない
・(新月に限らず)月から見ていると、あらゆることに囚われる
・新月生まれの人は、太陽を獲得すると、迷いが無くなり、月を無効化できる
Q. 新月や満月の時のお願い事・アファメーションには、どのような意味がある?
A. 新月は良い
***話が一時脱線***
○ マドモアゼル愛 氏 :大道芸人を尊敬する
➡ 正しいお金の頂き方: 金額を決めずに頂けるままに頂く
・芸人は、お金を払ってもらってもいいし、払わなくてもいいという態度で芸を見せる
・対価は嘘ではない
・芸で身を立てることは大変難しい
・芸自体は月であり、月が持っている力は、人氣だけ
人氣が自分の才能であるかは不確か
***
Q. 新月・満月の日の月光浴させた水を飲むのは有害?
A. 新月は良い
・満月のエネルギー(パワー)は、自分のエネルギーを奪う
・月の力は、ルナティック(氣が狂わせる)
➡ 月に捕らえられる
・(科学的観点では) 太陽の光は、熱を与え、月の光は、物からエネルギーを奪う
・自然界では、植物に影響を与えるが、人間の場合は用心した方がいい
Q. 月に対してやってはいけない言動はある?
A. 明確には分からないけれど、個人的に感じることはある
・月の本質を知らず、月を悪く言うと、悪影響がある(個人差あり)
・月について言動を起こす時、消化器官に痛みや不具合が生じる
● 月を悪く言うと体調が悪くある
➡ (陰謀論的に見た時)月が監視衛星として働き、魂を奪い、輪廻によって大悟に至るように働くと解釈できる
【 月に言及する際の苦しみに対処 】
月は周波数を感知し本質に目を向けさせようと刺激する(かもしれない)
➡ 月は、個人の思惑・言動に即座に反応する(のかもしれない)
● 月の有り難さを知らずに、月について悪く言うと、痛みが与えられる
・金星を見て涙を流した肥田春充
➡ 金星の周波数と繋がった(のではないか)
肥田 春充(ひだ はるみち、1883年12月25日 – 1956年8月24日)は、日本の肥田式強健術の創始者。思想家、著述家、体育家、哲学者などとして活躍。
・誰もが平等に、惑星の光線(光)を浴び、惑星と繋がることができる(と思われる)
➡ 人間には周波数によって、惑星と繋がる仕組み・構造がある(のではないか)
● 月は幻想を与えるとしても、その幻想自体が有り難いものだと知ることが大事
● 月には、大きな有り難さと、純粋さがある
➡ 月による行動は、結局のところ失敗に終わるかもしれないが、純粋な行動であることも事実
例) 月星座 = 乙女座: 整理整頓ができない
➡ 母親に喜んでもらおうとし、片づけようとするも、結局散らかしてしまうが、その行動自体は純粋さから行ったこと
・月が乙女座にあれば、片づけること自体が分からないのにも関わらず、常に片づけなければならないという意識が働きジレンマに苦しみエネルギーを失う
・ 月星座 = 乙女座の場合、” 地球が綺麗であって欲しい ” という純粋な思いを訴えかけているように、人から見られ、人氣
➡ 月星座は、自分ではなく、全体性に○○であって欲しいと願うために働く力を意味する
・月は、具体的に何も良いことは与えないが、だからといって保身に入るべきではない
➡ 更にその上にある、月の働きにまで関心を向けることが大事
: 月の本質によって、自分の劣等感を癒すことができる
Q. 月に囚われずに生きるとは、最も重視すべき天体は太陽?
A. 人の目的は、太陽の体現であり、惑星意識の体現である
● 四六時中、月に囚われていて、他の惑星意識に到達できないように、閉鎖空間(地球)で生まれ、生きていることを知った上で、太陽(セルフ)の獲得を目指すことが大事
● ” セルフの獲得 ” は、命がけだり、非常に大変なことである
・フレオ・イグリシアスは、交通事故により、サッカーの選手生命を絶たれ、絶望を経験した
➡ 絶望の最中、それまでの成功が自分の力ではなかったことに氣づいた
・絶望の時にも、人間の身体は変わらず、生命の営みを続ける
・病床の中、水か食べ物かに一歩一歩向かった時、この一歩が本当の力だということを理解した
・絶望に負けずに動いた、この一歩こそが、自分の力であり、それまでの成功は自分の力では無かったことを悟った
・運があり、才能があり、努力にしたという発想は、月の発想
・才能や人氣を差し引き、人生の名誉や幸運が、命の勢いだったと悟った結果、自分の力を獲得することができる
・太陽の獲得とは、絶望の淵から何の助けも味方も無いところから一歩を踏み出すこと
➡ 月にはできない偉業であり、太陽にしかできない人生の獲得
フリオ・イグレシアス(Julio Iglesias 、1943年9月23日 – )は、スペイン出身のポピュラー音楽歌手。弁護士の資格を持つ。
レアル・マドリードユースチームゴールキーパーをし、一軍に登録した矢先、交通事故で全治約5年の瀕死の重傷を負う。療養中に父のアシスタントからプレゼントされたギターで作詞作曲した曲がベニドルム歌謡祭で優勝。

Q. 月星座・アセンダントが蟹座の場合、月の欠損により影響される?
A. ① 月が支配する蟹座が月星座である場合、月の幻想化の影響が出る
② アセンダントに蟹座がある場合、月ほどの影響・強制力は無いが、月の幻想化する影響が出ると考えられる
(蟹座にとって、月は支配星)
運勢で考えると月の欠損は誤解される
● 月はサイン(星座)によって欠損を表し、月があるハウスは、常にそのこと(ハウスが象徴すること)ばかりにエネルギーを消耗し、それにも関わらず、ほとんんど返って来るものが無い絶望を与える
・月が支配する蟹座が月星座・蟹座のスプのあるハウスの場合、本氣になっても続かない、プロフェッショナルになれない
➡ 小手先のテクニックに手を出すが、人氣は出る
・マドモアゼル愛 氏 (蟹座が9室):きちんと学べず、本当の思想家にはなれない
➡ 大衆的な思想家としては良い
:外国人に人氣と理解を得た = 日本人には理解されなかった
Q. 月と木星の合(コンジャンクション)の場合、月(欠損)と木星(幸運・拡大)の相反する意味はどのように解釈する?
A. 同じ星座にあっても、月と他の天体を分けて考えるべき
・月と木星の合の解釈は、それほど良い
➡ 古典的なアスペクト解釈でも、素晴らしい
月の眼鏡を見ると木星は月に負けてしまう
木星意識は月と切り離して育てるべき
・木星意識は、社会が良くなって欲しい発展してほしいというの望み
➡ 月は、自分に関しては深刻ではあるが、他者に関しては真剣ではない
:月は ” あたかも ” 真剣さを装う
● 月に関する良いアスペクトは、それほど期待しない方がいい(かもしれない)
・木星によって、月が与える劣等感が少なく出るかもしれない(不確か)
*** 過去の鑑定についての回想 ***
・マドモアゼル愛 氏 は新宿の占い館で鑑定をしていた
➡ 27~28歳の頃1万5千人以上を鑑定した
美輪 明宏(丸山 明宏)氏の鑑定をした
➡ 10回以上毎日のように訪れ、何人もの関わり合いのホロスコープ鑑定を求めた
・当時のマドモアゼル愛 氏 は、ノイローゼから立ち直ったばかりで、絶望を受け止めている強さと占いに対する確信があった
・美輪 明宏 氏は、帰り際に毎回同じ労いの言葉をかけた
・占星術師としての才能を認め褒められ、マドモアゼル愛 氏は占星術師を続けることができた
● 人を褒める時、月が活きる
人を喜ばせようと言うのではなく本意から言う
・魂からの声(褒め言葉)は、相手の心に刺さる
● 誰もが周波数によって人と繋がる時、一生を変える力を他者に与えるほどの力を持っている
人は神様
➡ 人は誰でも、偉大な力を持ちながら、意識も発揮もしていない
・誰もが、人を生かしも殺すもできる、素晴らしい存在
➡ 月は、自分自身をそう思わせなくさせる
・月を理解していない時はいつでも、人は被害者として生きてしまう
Q. 月が8ハウスに位置する場合、どのような影響がある?
(8ハウス = 性・セックスにこだわって来たため、どのような解決ほうがある?)
A. 月でハウスの領域物事について考え過ぎないことが大事
・ 性やセックスにばかりこだわることにより、性やセックスから遠ざかる
➡ 月のあるハウスのことについて考えることで、騙されてしまうと考える方が健全
・月があるハウスのことばかり考えてしまう
敢えて殊更(ことさら)にこだわる世界に入り、こだわる対象から遠ざかる恐れがある
*** あるピアニストの逸話 ***
・自分が主体となって、1つのことに集中するして、対象と自分が一体になる
➡ ピアニストが演奏に挫折した時、1つの音をひたすら弾き続け、自分の音を発見した
***
・性 / セックスは、本質的であり、恥じるべきではない
● 月は、当たり前のことを、当たり前のように感じさせない
➡ 月を通した認識から手を引き、騙されている・やらされていることに氣づくこと
・月へ向き合い方は、月に ” またやらされている ” という認識を持つことが大事
風や雨を止ませることはできない
➡ 人生は船頭のように、その場・時に柔軟に対応することを教え、要求する
・人為的な操作ではなく、現象・事象に順応することによって、柔軟な生き方を模索することが大事
・頭で考えず、異性に対する深い想い、触れてみることで得られる実感が、体験したことがない出来事が始まる(のではないか)
➡ 性に対する新しい価値観を持つことが大事
・” 秘められている ” からこそ、価値がある
Q. 月が10ハウスに位置し、人生の多くの時間を、仕事に費やして来た
A. 月が10ハウスに位置独立して自分のビジネスを持つことを難しい
太陽が位置するハウスや星座の意識やり甲斐にし、組み立てを計ることができる
● 月は必ず、人にどう見られるか、見せたいか、が全面に出る
➡ 占星術と関係なく、主体的ではない働きかけは、失敗に終わる
Q. 月の人間に対する影響は、植物や動物と同じ?
A. 答えを控えるが、月が動植物の生命を刺激することは間違いない
・満月に咲く花 = 月下美人は、月に呼応して咲き、1晩で枯れる
(月下美人のシンボルは、天皇陛下)
・天皇陛下の存在は、月、太陽、北斗七星など色々な関連付けがされる
受胎告知に関しては、月で考え、受胎ルールは高確率で当てはまる
➡ 占星術では、生まれた日と同じ月齢の日に受胎する、としている
・月は、この世の現象を表し、肉体(内臓)と深い関連がある
➡ 身体の臓器の感じは、月がつく
● 占星術は、二重構造をしている
➡ ① この世の現象は、幻想である
② 星々の意識と繋がった時、本当の世界が開けて来る
Q. 土星と月が合(コンジャンクション)の場合、2つの天体が位置する星座に、どのように取り組むべき?
A. 楽しめない原因が、土星ではなく月によって引き起こされたことに氣づき月の眼鏡を外し、水瓶座を追求することが突破口になる
・月は、欠損であり、幻想を意味し、月の引力からは逃れることができない
・土星は、人生で取り組むべき課題であり、着実に物事を行うことによって、逃げてはいけないことを求める
● 月と土星の2つの天体は、固定する運命を持つ
・月星座は、逃げたくても逃げられないため無視するしかない
・土星は、苦手意識を意味するため逃げたくなるが逃げられない
● 月と土星が合(コンジャンクション)の場合、明るく見えない
常に逃げたいものに縛られる(プラネタリーパターン)
・まず先に、月で水瓶座を見ることになる
・土星は、本当の水瓶座に触れたいと思い、人生の目標に設定する
➡ 最終的には、水瓶座を体現する必要がある
・月と土星が水瓶座で合(コンジャンクション)である時、月によって、自分が人とは違う特別なアイデンティティがあると思いたがる
・土星は、月の幻想から遠ざけようとする
土星によって苦手意識からは逃げようとするが月によって幻想に引き戻されるため、水瓶座的なもので心を楽しむことができない
・月の眼鏡が外れるまで、水瓶座的なもので、心を楽しめない人生が続く
➡ 本当に心を楽しむとは、どういうものかを追求させられるが、追求している間は苦しみが続く
・月の眼鏡が外れた時、水瓶座的・土星に取り組み、追求・研究するほどに、人生の喜びに到達していく
*** コメントに対してのいくつかの回答 ***
Q. 月星座が双子座の場合、軽率?
A. 思考力が無い (そのため軽率になる)
・月星座・双子座の場合、自分の思考で考えることができない
・月星座・蟹座は、太陽星座・双子座以上に喋る
➡ 喋っていないと、存在価値が確認できない、話すことに自信が無いため、辻褄合わせのために話し続け、話をややこしくする
・月星座・蟹座は、常に劣等感が刺激される
➡ 不機嫌そう・怒っているように見られる
*** マドモアゼル愛 氏のお客さんの話 ***
・よく喋るが、自分で商品を選ばず、買うべきものを選んでもらうようにする
尊敬する人に意見に素直に従いその選択により失敗したことが無い
***
● 月を逆転して使うことで、思わぬ作用が起こる
・月で悩むことは、すべて嘘
・月で苦しむ劣等感は、すべて偽り
*☆*☆* マドモアゼル愛 氏からのメッセージ *★*★*
・私たちは月が、本当の自分であるかのように思うことで、迷妄の悩みや劣等感の世界に陥る
・天は、生まれる時間に、順番に星座を与えただけ
・誰にもは無い
この世はすべて幻想であり何をしたって幻想である
・天は何にも非を与えることなく、エコヒイキもせず、誰を憎むわけでもなく、月に、因果関係が無い欠損を与えた
・私たちが考えていることは、本当に存在していない
● 占星術は、月が自分では無いことを教える
・誰もが、月を自分だと思い込み、その思い込みにより、劣等感や悩みを掘り下げてしまう
● 自分の何も無くなった(月が無くなる)時、獲得しているものが何も無かったことを悟り、本当の自分の力がどれほどのものかにやっと氣がつく
・人は20/30/40代まで、生命の勢いだけで突き進む
➡ 羨ましがられるけれど、本当にそうだろうか?
●  ” 自分の一歩が無い人生 = 本当の自分が無い
➡ これほど苦しく、厳しい人生は無い
・凡人は、月をそのまま真に受けてしまうが、だからこそ本来の自分を獲得する道は開かれている
・占星術という古代からの英知により、月は自分ではないことを悟り、自分というものは、他の惑星を通して、獲得して初めて自分のものになっていく
➡ 占星術の大儀・構造
占星術の大義・構造は月無くしては語れない

 月の有り難さを、奥底で感じる、それが月への恩返し

月星座がもてはやされ、月の動向が他の惑星以上に取り沙汰されることは、至って自然なことなんですね。

ですがその流行に乗っかっていると、月の人氣にばかり目が行ってしまい、月の幻想の回路に入れ込まれてしまいます。

そういった意味で、多くの人が占星術に興味を持ち、私たちの意識の変化とともに、真理への扉から漏れる微かな光や響きに、氣づく機会が以前よりも分かりやすくなりました。

なぜなら多くの人が顕在意識に、” もっと真理が知りたい ” 、” 本当のことが知りたい ” という思いが強まることで、無意識からの世界は応えようとするからです。

何にも段階があるのは、月から惑星意識が始まるように、私たちの意識の進化にも当てはまるのではないでしょうか?

今回は忘備録を作成し、膨大な時間と引き換えに、深い理解が得られましたので、今回の文末は短めにさせて頂きます(笑)。

ところどころ、マドモアゼル愛さんお言葉の意図が掴めず、行間を読み切れずに簡略化している箇所があるかもしれません。

その場合は大変申し訳ありませんが、私なりに何度も確かめた結果ですので、至らぬところがあればご指摘頂けると幸いです。

今回こそ、本当に長い内容になりましたが、最後まで読んで頂きまして、本当にありがとうございます。

このサイトでは、占星術だけでなく、色々な事柄についての知識をシェアさせて頂いていますので、是非色んな記事を見て回って頂けると幸いです。

それでは、またマドモアゼル愛さんの占星術談話、またその他のカテゴリーと記事でお会いしましょう!

【反転の発想】重力からの解放が本来の意識を生む【マドモアゼル愛】
あなたは ” 意識的 ” に人生を生きていますか? 意識的に生きるなんて、当たり前!と考えてしまいそうですが、私たちは案外意識を軽んじて生きています。 何しろこの世は物質世界。 私たちは物心つく頃から、肉体を先行させて生きて来まし...
【永遠の故郷】あなたが月に魅せられる理由【マドモアゼル愛】
あなたは今現時点で、今よりも善かった!今すぐ戻りたい!と思う時期はありますか? 私は残念ながら、過去のどの時期よりも、今が最善だと実感しています。 なぜなら今の私は、一時的に幸せであっても、その後に訪れた結果を知っているからです。 ...

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