【欠損の月】マドモアゼル愛さんの月についての問答集#1【忘備録】


月星座 欠損 マドモアゼル愛 占星術

あなたの大切で繊細な、子どもの時の世界観が、もしあなたの人生を阻んでいることを信じられますか?

あなたもきっと、時に昔を懐かしみ、過去に癒しや生きる原動力を求める時がありますよね。

私自身も、落ち込んだ時、特に人生がどん底だった時ほど、その時から逃げ出したい一心で、過去に逃避したことが何度もあります。

しかしいくら記憶を遡ったとしても、実際の時間が巻き戻ることは決してありません。

なぜなら私たちは常に生き、人生もまた、常にアップデートされていくからです。

マドモアゼル愛さんの占星術で言えば、それは月のであり、月が見せる幻想ですね。

今回はマドモアゼル愛さんが、欠損としての月の解釈に関して、視聴者の方々から寄せられた質問に答えられていますので、欠損としての月の理解に役立つと思います。

1つひとつの質問に、丁寧に、また明快に答えられているのですが、動画の尺が長いため、私も月についての問答集を2分割させて頂きたいと思います。

動画の内容の忘備録をメインに、今回もマドモアゼル愛さんの月の解釈をシェアさせて頂きますので、是非最後までお付き合いくださいね!

【占星術】マドモアゼル愛さんの月とハウスの解釈|前編【自己分析】
私は占星術というよりは、マドモアゼル愛さんの解釈に共感しているので、” 欠損の月 ” の解釈を中心にシェアさせて頂いています。 私がこのサイトで、占星術に関しての具体的な内容の記事を作成するかは、今後自分の理解度に合わせていきたいと考...

月は悪役を買って出る姑のような存在?

いつか私が多くを学ばせて頂き、大変お世話になった神社でのエピソードを記事にする予定なのですが、その中でも笑ってしまうような、宮司さんとの会話がありました。

私の母と私は、前世で嫁・姑関係だったというのです。

それも私が前世で母のだったとか … 。

実際のところ、私はお喋りでお節介なので、昔から母の遣ること成すことに口を出し、母に苦笑させて来た回数は数知れず(笑)。

宮司さんが語った私たち親子の前世の話は、私がお世話になっている神社に、母を連れて行った時のことでした。

母と私は、適度に素を見せてしまうのですが、宮司さんの前でも家での振る舞いを披露してしまったため、宮司さんに前世の話をお聞きすることになりました。

家族というコミュニティは、似た者同士の魂が集まるグループ、ということは兼ねがね知ってはいたのですが、私が姑だったなんて … (笑)。

本当のところ、違和感が無く受け入れるしかないので、笑ってしまいました。

宮司さん曰く、前世をほじくり返すように知る必要は無い、と教えて頂いたことがあります。

神秘学的な観点から言っても、必要であれば前世の記憶は自然と思い出される、と言われています。

そういったことを知らずとも、私は前世を積極的に知ろうとは思いませんでした。

なぜなら、誰かに前世リーディングをしてもらったところで、その前世は幾万とある前世のどれを指しているかも分かりませんし、私には実感が伴わないからです。

とは言いつつ、人の前世が見えてしまったことが何度もありますが、この話はまた別に機会に … 。

欠損としての月がテーマなのですが、なんとなくこの話題を出したのは、氣まぐれではありません。

マドモアゼル愛さんは、私たちは月によって輪廻に引き戻されるという話をされていたことを思い出したため、冒頭からこんな切り口でお話をさせて頂きました。

というのも、月は欠損という本質を持ちながら、その奥に続く、母なる道への秘密の回路を隠してます。

月にという ” 大役 ” が与えられているからこそ、また幻想が破られた時、悪役であると敵視されてしまうかもしれないことを、月は予め引き受けているように思えるんですね。

とはいえ、近年では特に、月や月星座を活かした情報が溢れています。

それ自体が、月の役割と象徴ですし、悪ということではありません。

しかし本当に自分の人生を歩みたいと願う時、私たちは自らの幻想という殻を破り、世界へと歩みを進めなければいけないんです。

それこれが、マドモアゼル愛さんが提唱する、欠損としての月からの脱却ではないでしょうか?

現在、冥王星・土星・金星・木星が逆行中で、新しい時代への転換のための ” 見直し ” や準備が促されている真っ最中。

それはリアルタイムに事象を見つめ、常に情報発信をし続ける、占星術化のマドモアゼル愛さんならではと言えます。

、あたそれ以上に、多くの人の悩みに応えようとする、マドモアゼル愛さんが水瓶座の博愛の精神を発揮されているからでしょう。

それでは今回も、濃厚なマドモアゼル愛さんの占星術談話をお楽しみください!

月についての問答集(第1回)

マドモアゼル愛さんYoutubeチャンネルより、動画を貼り付けさせて頂きました。有難うございます!

月は引力以上に、幻想という魔力を発揮する星だ、ということがよく分かる内容ですね。

もっとも、私たちが獲得すべきは、磁力という太陽の主体性であり、自分らしさや個性という輝き。

そのためには、まず私たちの旅路の始まりと、現状の把握が急がれるところです。

質問の内容はざっくばらんではありますが、多くの人が共通して抱く悩みや疑問ばかり。

私もYoutubeのコメント欄に質問を投稿しておけばよかった … と思いました(笑)。

今回は動画内容を分かりやすくまとめましたので、欠損としての月の理解のために、以下の忘備録をご活用ください!

動画内容の忘備録

Q. 出生時間が不明の場合の、月のハウスの割り出し方は?
A. 月は2時間毎に1度を移動するため、出生時間が不明な場合は、正確なハウスを割り出すことはできない
➡ 2時間で、ハウスは30度変わる
Q. 月星座が双子座の人が、威張っていて付き合いにくく、どのように付き合えばいい?
A. コミュニケーション能力が欠損しているため、見守るのが吉
➡ 無神経であることは、悪意が無いことの裏返しの場合もある
Q. 月星座は現世のエゴを表す?
A. 月はエゴに結びつきやすいだけで、月はエゴではない
➡ 月は初めから与えられた欠損であり、獲得していくものではないため、エゴではない
● 月の欠損は、認識できない足枷(あしかせ)として表される
Q. 月星座が第5ハウスにあり、恋愛のことばかりに氣が取られ、時間を使ってしまう
A. 月は本当の自分ではなく、月のテーマは、ハウスに表される足枷を取り払うことである
➡ 月は人氣以外では成功しない
Q. 月のサイクルから抜け出るためには、幻想だと氣づくだけでいい?
A. 月は、意識の前では無効化される
➡ 月の世界を見ている人にとっては、この世はマトリックスの世界
● 意識が弱まっている時、病氣の時、落ち込んでいる時は、月の欠損に取り込まれやすい
・本当は、この世は月であり、誰もがはじめは、月でこの世で見る
・月は、表層的な子どもの見方・世界観・眼鏡
・意識という眼鏡が存在しない時、目に見えているものはすべて幻想
・目に映る対象に、意識の光を抱く時、幻想に騙されることが無くなり、自分の世界が表れる
Q. 月星座29度の時、どのように解釈できる?
A. 度数よりも、星座とハウスが重要であり、本質

【 マドモアゼル愛さんが抱く危惧 】

● 月の(欠損としての)本質に対しての逃避が入る
➡ 度数にこだわり、知識が増えても、月の本質が分からなくなる
● 月自体は、善いも悪いも無く、元々自分のものではない
Q. 家の敷地内に金神様が祀られており、150年以上新月と満月の日にお灯明を捧げて来たのは、厄除けだった?
A. 回答は控えるけれども、月の魔力を薄めるためかもしれない
Q. 月星座が第2ハウスに位置し、収入のことばかり考えて来た
月の影響を薄めるための対処方法は?
A. 月の影響に氣づき、月の(欠損の)強制力を無効化し、月以外の収入の得方を模索することが大事
➡ 月にこだわっている限り、月の欠損
● 月は自分自身ではなく、月を(自分のために)活かすことはできない
➡ 意識の中で月を捨てていくことが重要
● 月以外の所有の仕方・お金の得る方法を、他の天体から見出す
➡ 金星・木星・冥王星
● 月を収入に結び付けないことが重要
➡ 月的な要素が、自分の財を狙っていると意識する
・人は月のことを考える時、不安になったり、嫌な氣分、不安定になる
➡ 月に囚われること = 付帯するマイナスの感情
・ 月星座が第2ハウスにある時の収入と、考え方・習慣・癖が失敗に結びつくことを知ることで、月の(欠損の)強制力から卒業できる
Q. 新月生まれの場合、月の影響は弱い?
月星座が第4ハウスだけれど、家が落ち着くのはなぜ?
A. 月は ” そうしたい ” 、 ” そう思いたい ” だけで、本当の欲求ではない
➡ 見せたい自分が月で、本当の自分が太陽であり、
・月から始まり、獲得していく順番があることを知ることが重要
➡ 太陽と月が同じの場合としても、融合・相殺されるわけではない
・太陽は獲得していく星であるのに対して、月は与えられる星であり、受け身で、意識がハッキリしていない・自分という人生を歩み出していると感じられない
➡ 人は必ず月に捕まり、太陽を獲得していく過程で、月から太陽に移行する順序を踏む
・新月生まれの人は、太陽と月が合(コンジャンクション)のため、太陽に到達することが余計に難しい
➡ 太陽のイメージを、月を通して見てしまうことが原因
( あたかも太陽を得たような誤解・勘違いが生まれる )
・古典的な占星術では、新月生まれは男性にとって吉、女性にとっては不運とされた
➡ 太陽的な生き方を強いられた男性にとって、新月は太陽を獲得することを促す
: 女性の場合は、家庭に居ることで、太陽を獲得することが難しかった
Q. 月星座が第6ハウス(楽しみや生き甲斐が欠損している)の場合、どのようにして自分の最高の人生を生きられる?
A. 月の呪縛に苦しめられて来たことに氣づくことが重要
➡ 月の呪縛に氣づき、月の影響に対して、意識を持って押し返す
● 月に機会も可能性も奪われ、苦しんで来たことを知った時、月の強制力から解放され、本当に楽になれる
(・月の呪縛から真に逃れること = 輪廻からの脱出 )
● 月は日常的に影響を与えるため、月のパターンに氣づくことが大事
➡ 自分を呪縛するものに関心を向け、呪縛に陥った際に、自分がどのようなパターン化した反応をして来たのか、を認識することが重要

今回の動画内容の忘備録は以上です。

寄せられた質問は5ページにも渡るということで、月の解釈に多くの関心が寄せられていることが分かりますね。

第1回目の今回の動画では、マドモアゼル愛さんは10つの質問に答えられています。

マドモアゼル愛さんの動画を見る度に思うのですが、ドモリも滞りも無く、すらすらと語られているので、長年の知識と知恵、継続と経験が成せる業ですね。

どんなに人前で話すのが上手でも、カメラに向かって1人で話し続けるには、慣れが必要ですが、マドモアゼル愛さんの場合、安心感と説得力を感じずにはいられません。

もっともっと質問に対する回答を聞きたいところですが、後半は次の記事でシェアさせて頂きますね!

【占星術】マドモアゼル愛さんの月とハウスの解釈|後編【自己分析】
あなたはご自分の人生で、力を注いでも結局不足感や自己嫌悪に陥ってしまうことがありますか? 私は何度も経験して来ました。 私は出生時に月が第5ハウスに在室していますので、いつも周りから浮いていて、” 楽しむ ” ということを実感できず...

太陽を意識して、月の強制力を無効化すれば、人生の輝きが増す

私の出生ホロスコープでは、月星座は牡牛座で、第2ハウスに月があります。

マドモアゼル愛さんによれば、牡牛座の5感による安心感と、第2ハウスの収入や経済力が欠損しているということになります。

初めての欠損としての月の役割を知った時、愕然としてしまったことをよく覚えています。

なぜなら、私は精神不安を起こしやすく、現実的に所有や収入に困窮し続けていた時期が大変長かったからです。

今回の動画内容に照らし合わせるなら、私はいい歳こいても、月の世界で現実を見て、子どもの着ぐるみを来た大人だったということになりますね。

とはいえ、あなたも他人事ではないかもしれません … 。

月の表象的な理解として、無意識内面が挙げられますね。

もっと深く理解を進めると、人間の集合的無意識深層心理の構造に、私たち誰もが繋がれて来たことが解ります。

天体の年齢領域では、私たちの人生は月から始まり、水星、金星の次に、太陽が続くのですが、太陽の年齢(25~35歳)を過ぎても尚、月で人生を生き続けているなんて珍しいことではありません。

私自身も実際そうでした。

意識的になる ” とは、また ” 自分軸で生きる ” とは、責任転嫁決別した生き方ではないでしょうか?

私はどちらかと言うと、漠然とした不安と、現実味の薄い歩み方をし続けて来た期間が長く、それ自体が月の影響だということに氣がつきませんでした

何かを始めるのに年齢は関係無い、とは言うものの、人によって成長速度や、自分の人生に目覚める時期が早いか遅いかで言えば、早い方が良いのでは、と思ってしまいますよね。

ただ私はこう思うようになりました。

私の人生は、私以外に生きる人はいないし、私には私のペースとタイミングがある、と。

言葉では分かっていても、腑に落ちていなければ、私たちはこれまでと違う行動を起こすことは滅多にありません。

そういう意味では、占星術を抜きにしても、私たちは、自分の人生に責任を負う覚悟を持つ時に、やっと月から太陽へと移行することができるんですね。

今回もマドモアゼル愛さんには、内面の見つめ方と、月が太陽への道の登竜門であること、そして月の罠を破る報酬を得るための氣づきを与えて頂きました。

またすぐに後半の動画がアップロードされると思いますので、私も時間を空けずに記事を更新させて頂きます。

今回も最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございます。
それでは、月についての問答集第2回でお会いしましょう!

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