【水瓶座】マドモアゼル愛さんに学ぶ弱点解消法【西洋占星術】


水瓶座 対応星座 マドモアゼル愛 弱点克服・解消法

あなたは人生の舵取りをする上で、ご自分の船の特性をよく理解されているでしょうか?

私たちは生まれながらに、人生の見取り図が与えられているとしたら、手に入れたいと思いますよね。

人生の見取り図とは、占星術の出生ホロスコープのことです。

あくまで見取り図であり、青写真ですから、実際にその地図を生きるのは私たちで、ガイドブックや攻略本のような完成品ではありません。

しかし地図があること、また地図を活かして人生をより善く生きられることを知っているかどうかで、毎日の生き方が大幅に変わるはず。

運命とは、道・選択・可能性次第で、どうとでも変わりますから、あなたの宿命にある根本的な特性を認識し、対処し続けていくことが大事です。

今回もマドモアゼル愛さんのYoutube動画から、水瓶座生まれ(太陽星座)のあなたに向けての、” 弱点克服 ” をシェアさせて頂きたいと思います。

【山羊座】マドモアゼル愛さんに学ぶ弱点解消法【西洋占星術】
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普遍性から逸れた在り方に、天意を垣間見る

水瓶座と言えば、非凡さや特異性など ” 変わり者 ” のレッテルを与えられる星座です。

と言っても、好意的な意味で、革新的斬新な時代を作るのは、水瓶座の支配星である天王星の影響が多いと言えます。

天使の逸話を紐解けば、人間から天使になったエノク(メタトロン)のように、水瓶座また、神に愛され、神の世界に迎え入れられた1人の少年が由来となっています。

それだけ水瓶座が特異な存在と言えるわけですが、前の星座である山羊座の、定着からの脱却し、新たなに進化するために設けられた特異点として、水瓶座の役割が設けられているんですね。

水瓶座の本質は、自由平等といった、何ものにも侵されない権利を主張し、自他ともに素直に繋がることです。

水瓶座が象徴するものは、山羊座的な縦の繋がりではなく、横の繋がり

これまでの時代が支配と従属だけだったかと言いますと、そうも言いきれないのですが、創造のプロセスとして、どっぷりと支配構造を経験する必要があったことは確かです。

誰がこのプロセスを経験するのかと言いますと、それは私たち自身であり、私たちの意識が繋がっている集団的無意識を通してより大きな意識が望んだことなんですね。

とは言え、何事にも終わりが訪れ、そしてその終わりを持って始まりを迎えます。

これまで水面下で、ジワジワと地の時代から風の時代へと変化が進んで来ましたが、今年の12月に土星と木星が水瓶座で合(コンジャンクション)することで、より時代の交替が本格化します。

それはまるで予定されていたかのようですが、実際にこの世に起こるすべての物事のタイミングや周期は、靈的な計画によって進められている、というのが真理の視点です。

占星術もまた、靈的な意志が作用し、その結果として現実に投影されることを暗示させますが、私たちは常に分からないことだらけ。

その点水瓶座は、そういった未知を世に下ろし、これまでの固定概念や枠組みを ” 解体 ” しようとします。

まるで直線の道路に、突如現れる急カーブのように。

山羊座の象徴であった、支配や権威性に真っ向から立ち向かい、築かれたものを崩した後に残るものと、新しい知見を融合させることを水瓶座は得意とします。

この世は常に、破壊再生の繰り返し。

また宇宙の本質は、調和混沌のグラデーションです。

大きな力によってもたらされる秩序から、が繋がる自由から生まれる連帯こそ、山羊座から水瓶座への成長と言えるでしょう。

今回は水瓶座の弱点克服・解消法についてシェアさせて頂きたいと思います。

その前に、少し水瓶座についての特徴をまとめましたので、是非一読ください!

1.水瓶座の象徴

水瓶座の象徴は、タロットカードの星に描かれるような ” 循環 ” です。

私たちの身体の大部分がで成り立っているように、生命に水は不可欠。

水瓶とタロットの星が意味する水とは、生命の源を循環させ、全体性のバランスを保つことにあります。

物理世界では、物質を伴うことにより、多くの制約・制限が生まれ、それに伴い必ず力の優劣が生まれてしまいます。

そういった支配構造にメスを入れ、大多数の意識に変化をもたらす存在が水瓶座なんですね。

平等と自由を謳う水瓶座は、まさに自由の女神のように、客観性と純粋さによって、この世に自由を発現しようと働きかけます。

少し頑固なところや、自身の主義・主張を通そうとしますが、それも真実や正義を信じるからこそ。

12星座の物語が進むにつれ、物理的な制約・制限から解き放たれたいという欲求が強くなることもあり、水瓶座は、肉体を持って真理を体現しようとする星座と言えるでしょう。

2.対応する身体の部位

水瓶座が対応する身体の部位は、血液体液リンパ(くるぶし)です。

先ほど水の重要性についてお伝えしましたが、水瓶座は真理を生きる上で、心が自然体であることを重んじます。

そういった意味で、私たちの肉体にとって無くてはならない液体、つまり血液に始まる水分のように、私たちには自由で在り、平等に扱い・扱われることを訴えるのですね。

また ” 踵(きびす)を返す ” と言いますが、心の声、または高次の導きに従い、これまでの常識や構造とは違う方向へ進むことも、水瓶座の生き様と言えるでしょう。

3.属性と支配星、星座の質

水瓶座の属性は、双子座・天秤座に次ぐ、の第3星座であり、風の最終星座です。

風の星座は、自由や柔軟性、変化を望み、常に自分の在り方を変えることを厭(いと)わない星座。

特に水瓶座はより精神性を重んじ、山羊座で培った具現性を活かして、理想や夢を実現しようとするのです。

また水瓶座の支配星は、” 電氣ショックの星 ” や ” 変革の星 ” と呼ばれる天王星

天王星は最先端技術を司る星であり、を意識させる星です。

これまでに無かった手段とツールをこの世にもたらし、意識全体に変革をもたらそうとする天王星の影響は、水瓶座に大いに力を与えています。

そして水瓶座は固着宮・固定宮の星座であり、男性星座です。

より流動的な流れを定着させる動きと働きに長け、山羊座的な定着とは違い、これまでの在り方を覆すための革新的な定着によって、時代と現実を変えていく星座が水瓶座なんですね。

次に来る魚座は、水瓶座の大きな変化を受け、12星座の物語を完結させるのですが、これまでの構造をひっくり返す水瓶座は、物理的にも精神的にも大きな役割を担っていると言えるでしょう。

4.水瓶座のキーワード

水瓶座のキーワードは、” I Know ” = 私は知る / 知っている、です。

日本語的に意訳するなら、水瓶座は、自分のやろうとしていることを既に知っている、という風に表現することができます。

なぜなら水瓶座は、現実に立ちながらも、高次からのメッセージ働きかけを受ける立場にあり、素直に実行するからに他なりません。

時代や大多数の意識を新たな流れに運ぶため、水瓶座は大いなる導きを先行して受け、自らの行いによって、その可能性と道筋を示す星座なのです。

12星座「 みずがめ座のあなたへ 」

マドモアゼル愛さんのYoutube公式チャンネルより、動画を貼り付けさせて頂きました。有難うございます!

実は私の兄が水瓶座を太陽星座に持ち、成人に近づくにつれて、やや近寄り難い雰囲気を醸し出すようになったように思います。

また彼はPC関連に興味を持ち、自分で学び、機械を使いこなす人。

私はいつも兄から多くをおさがりで頂いて来ましたが、それくらい次々に新しい機能と可能性を手繰り寄せて来たんですね。

私はと言うと、専らおさがりを有り難く頂きながらも、使いこなすということができず、宝の持ち腐れどころか、よく機械を壊して来ました(笑)。

私の家族は全員、どこか一匹狼的な性質を強く持つのですが、兄に至っては、特に自分の世界観を大切にし、あまり共有したがりません。

もしかしたら兄は家族とは別に、自分の個性や才能を活かせる場所や仲間内でのみ、彼が重んじる自由さを楽しんでいるのではないか、と思います。

もちろん太陽星座だけでは、人と成りを判断することはできませんが、少なくとも私の兄は水瓶座的な要素が強く、その反面獅子座的な要素に欠けていることは確か。

そういう私は、太陽(蠍座)と月(牡牛座)がオポジション(対立・緊張)しているため、葛藤を抱きやすいため、自分のことで精いっぱいであったり、自分の内面にこもりがちでした。

しかし私のネイタルチャート(出生ホロスコープ)では、火星が水瓶座に位置していたため、私の言動はどこかしら変わり者であることが多いようです。

と言うのも、私自身は素直に、また真面目にやっているだけなのに、どうしてか変わり者として見られ、また目立つことも往々にしてあります。

マドモアゼル愛さんが仰るように、自分では何とも思わない、という純粋さが、私が欲求に従って行うことを塞き止めないのかもしれませんね。

今回も動画の内容の、要チェックポイントをまとめましたので、是非ご活用ください。

耳で学んで、また目で氣づくことで、インプットの精度が高まりますから。

要チェックポイント

  • 乙女座・双子座・天秤座・水瓶座は、人氣がある星座
    反対に、蠍座・山羊座・牡牛座は、それほど人氣が無い星座
  • 水瓶座は、見た目にそぐわず、変わった人が多い

    ➡ 自身も変わり者と言われても嫌な氣はせず、自他ともに変わり者と認める星座

  • 水瓶座は、生き方や社会的な在り方に、絶対的なこだわりがある星座

  • 不動宮である水瓶座は、頑固であるがゆえに、自分の考え方を変えない

  • 水瓶座は、神話のガニメーデ / ガニメデスを由来する

  • ゼウスが鷲に、美少年・ガニメーデ / ガニメデスをオリンポスの山へ連れて来るように命令した

    ➡ ガニメーデ / ガニメデスは、人間として神の世界に入った唯一の存在

  • ゼウスはガニメデスに、ネクタル / 神のお酒を与え、神々の盃にお酒を注ぐ役目を与えた

  • 水瓶座に特殊な才能が与えられる理由

    ➡ 神の知恵の性質をこの世に表された

  • 占星術の世界では、世界の天才の8割は水瓶座とされている
  • 水瓶座の素晴らしさは、自分の見方で物事を見つめることに、外連味(けれんみ)が無い
    ➡ 世の中に変え、世の中に発明をもたらす

    (外連味 … はったりやごまかしの意)

  • 水瓶座は、自身の才能や発見に対して自惚れない

    ➡ 自分だけの利益のために動くことはない

  • 水瓶座は、自分に対して不利なことも認められる素直さを持つ
    ➡ 天からの直観が与えられる理由
【 正反対の星座・獅子座の性質を取り入れる 】
  • 水瓶座の弱点が表れる時は、獅子座が欠如した時
  • 獅子座は、自分を飾り立て、大きく見せ、堂々とする ” 演劇的才能がある
  • 水瓶座は、どんなに素晴らしいことを言っても、大発見に繋がるようなことを知っていても、表面的な物事に ” 工夫 ” をすることに関心を示さない
    ➡ 自分を演出することで、時として大物感を出すことも、自分の言動に注目してもらうことができる
  • 水瓶座は、形の上で自分自身を一流に見せることで、才能がいち早く開花され、認められるようになる
  • 水瓶座は、自分から人生を楽しむ能力に欠けている
    ➡ やることがワンパターン
  • 自分がやりたいようにやりたい水瓶座にとって、人生を楽しむ獅子座的な要素を取り入れることが大事
    ➡ 自分が関心を持たないことに対して、工夫も楽しみも求めないことが、かえって人生の喜びを得るチャンスを逃すことになる
  • 水瓶座は、人生を楽しむための、あらゆる要素を積極的に関心を示し、実感することで人生に喜びを増やすことができる
  • 水瓶座は、人類愛の基点に立って、この世を善くしようとする革命家の星座
  • 水瓶座は、この世が動植物が住みやすい楽園にする創り手として、才能や能力を与えられている
    ➡ 人生の楽しみ・人が生きる喜びについて獅子座から学ぶことが大事

今回の動画の内容の、要チェックポイントは以上です。

何事も秩序を重んじ、構造やシステムによって、恩恵を分配しようとした山羊座の世界観の影に光を当てた時、少しずつ変えていくのではなく、根本から変えようとするのが水瓶座。

そういった面を黙々とするよりも、ある種の演出やサービスによって、水瓶座の行いは日の目を見るのかもしれませんね。

私の兄もまた、あまり理解されようと努力や工夫をすることが少ないため、今回の動画の内容は身近な兄の存在によって納得することができました。

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個性と個人が芽吹く時代の流れは、認め合いにより普及する

個性と個人の違いは、性質とそれを扱う人の違いではありますが、どちらも大きな力や、時代の流れの前では、声を潜めるしかなかったのがこれまでの時代です。

自身の在り方を歪めることはないとしても、適度に長いモノに巻かれることで、難を逃れて来たのがこれまでの水瓶座だったかもしれません。

しかし変革は突然やってくるもの。

あらゆる天災や厄災は、後から意味付けをすることはできても、起こったその時には、どのような方便も解釈も通用しませんよね?

私たちは御託(ごたく)よりも、その場の混乱や危険を回避することを優先するはずです。

それもそのはず、私たちの意識は人生をかけて変化をしますが、そのペースは人によって違いますし、また非常にゆっくりだったりします。

しかし時代や天が求める流れは、そう悠長ではなかったりするんですね。

そういった意味では、昨年末から流行し始めたウィルスは、これまで人類が経験したことの無い社会構造の解体と再編を余儀なくしました。

至る所で痛ましく、どのような言葉でも慰められない被害と哀しみが起こったことは間違いありません。

もちろんどのような変化や変革には、犠牲がつきものだと言うつもりは無いですし、そう思いたくはないのですが、現実はそのように私たちに残酷さを突き付けます。

奇しくも、天体の運行と星座との絡みは、そういった変化を如実に表す仕組みを持っているため、私はこれまで以上に占星術に興味を持ちました。

その意味では、今回の水瓶座の弱点克服・解消法は、大変意義のある内容だったと思います。

自由と平等、そして個の意識がより強調され、新しい時代に誰もが一旦は飲み込まれ、これまでの在り方を見つめ直すように促されていることは間違いありません。

2020年5月に冥王星、土星、金星、木星が逆行し、年末には水瓶座に冥王星、土星、木星が再集結します。

特に冥王星・土星・木星が巡行に戻る7月までの間は、特に重要な期間です。

その間私たちは、これまでとこれからの在り方を見つめ直し、自分の本当の在り方と生き方を模索する機会が与えられている、と解釈し実践することが大事。

この3か月の間に、私たちがそれぞれに次の流れのためのヒントが与えられるんですね。

そしてその内的な氣づきによって、私たちはより個の意識に目覚め、集合的無意識にまで大きな変化をもたらすでしょう。

それが天が定めた流れであり、テーマの交替であり、創造のプロセスの計画なのですから。

なんとも仰々しい締め括りにになりましたが、それだけ水瓶座の役割と象意は特別だということを意味します。

今この瞬間を見つめ続けることは、やがて来る時代に順応し、それ以上に自分自身を満たし、博愛の意識で人と繋がることを可能にしてくれるでしょう。

とはいえ、私たちは未来を悲観し過ぎることも、心配する必要もありません。

なぜなら私たちは常に、死と背中合わせであり、私たちの肉体的な寿命は、刻々と精神との一体化のため、タイムリミットを刻んでいるのですから。

言い換えるなら、今与えられているものを感じ、与えられているもののと、これから表されるであろうものについて考えを巡らすことを先延ばしにしてはいけない、ということですね。

更に棘があるメッセージなってしまいまして、申し訳ありません。

ですが実際のところ、私たちの日常的な意識に死生観を加えることで、より今を生きることに意識を向けることができます。

ですから、最後にお節介な1文を加えさせて頂きましたが、私たちはいずれ生を受ける前の世界へ戻る、ということは忘れてはいけないません。

感謝できることは常に溢れています

そして今、感謝ができることをどれだけ見つけられるかで、私たちの中に安心感が増えていくのですから。

かくゆう私も、昨日も今日も、またこのようにあなたに言葉を伝えられていることに感謝するばかりです。

今回も最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございます。
それでは、12星座最後の魚座の弱点克服・解消法でお会いしましょう!

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