【人生の意味】自分のプログラムで生きる大切さ【マドモアゼル愛】


多様性 自分 人生 プログラム

いつも ” 法則のセルフトート ” に足を運び、貴重なお時間を使って、私の記事を読んでくださり、本当に有難うございます!

突然ですが、深く強い問いかけをさせてください。

あなたはご自分のプログラムを生きていますか?

それともいつも不満や不足感に追いかけられ、自分の価値を喪失してしまっているでしょうか … ?

今回は私自身にとっても、大変重要なテーマである、支配や恐怖と決別し、自分らしく生きることにフォーカスを当てたいと思います。

最近の投稿は、マドモアゼル愛さんのYoutube動画のシェアが大変多くなっているんですね。

なぜかと言いますと、やはり新しい時代に突入している今この時代に、先見の目を持った方のメッセージによって、あなたも私も励みが得られるからに他なりません。

今回もマドモアゼル愛さんには、” 自分の人生を生きること ” の重要性に関しての、大変強いメッセージと氣づきを頂きましたので、是非シェアさせて頂きたいと思います。

唯我独尊が既に与えられていたことに氣づく重要性

実は私の名前に、唯我独尊の中の1文字が入っています。

あなたも私もきっと、肉体と同様に名前こそが、両親に最初に与えてもらったもののだと思います。

実は私たち人間は、意味付けという、大変知性の高い営みができる存在。

思考や感情によって、私たちの人生には多くの苦しみや悩みがつきものですが、本来は発展と循環、調和のために使うように与えられたものが、知性であり情緒です。

しかし人間は自然界では稀である、支配と搾取に味を占め、レッテルやカテゴリー、常識などを作ることで、自ら争いと奪い合いの構造を生み出してしまいました。

そのこと自体も、宇宙創造のプロセスにおける、人間の意識の進化のために必要ではあるものの、いつまでも続ける必要はありません。

なぜなら私たちの人生は、既に与えられた結果の世界に生まれ、制約・制限を経験することで、本来の生きる意味を取り戻すという ” 設定 ” の世界を生きているからです。

設定というカラクリを知り、支配から逃れ、独自性や個性を追求することで、人と違うことと自分自身で在ることが、人生を生きる喜びであると実感した時、私たちは幸せな人になれるでしょう。

今回は ” 自分のプログラム ” を題目として、支配構造の時代が崩れていく今、私たちが自分らしさを取り戻すための指針を見つけていきたいと思います。

今回もマドモアゼル愛さんの、真心のこもったメッセージをシェアさせて頂きますので、是非最後間でお付き合いくださいね!

自分の生涯のプログラム

マドモアゼル愛さんYoutubeチャンネルより、動画を貼り付けさせて頂きました。有難うございます!

私はこの動画で、マドモアゼル愛さんの「 月がわかった 」の動画と同じくらい感動しました。

私たちは人を批判・非難する時、必ず自分を正当化し、相手を屈服させようとする ” 悪 ” なる思いに駆られているはずです。

そういった負の感情が発生するということは、自分から目を背け、人を攻撃することで恐怖から回避していることに他なりません。

そもそも私たちが自分軸に従って生きていれば、人を攻撃することなど必要ありません。

また私たちは自分自身を受け入れ、個性を発揮できれいれば、人から攻撃を受けることに怯えることも無いのです。

今回の動画では、私たちの人生は幻想から始まり、いつかの時点で幻想を見破り、実際に幻想から決別する勇氣を持つことの大事さに氣づかせて頂きました。

私は以前に比べ、本当に楽に自分の人生を生きることができるようになりましたが、まだまだマドモアゼル愛さんのように、こんなに深みのあるメッセージを発信することができないでいます。

それは消極的で自分を責める謙虚さや、自分を卑下する想いではなく、ただ単にまだ私がヨチヨチ歩きの赤ちゃんだということ。

私はもっともっと、自分自身でいきることの喜びを味わい、個性を人のために発揮していきたいと考えています。

私が発信・シェアしている情報の中で、1つでもあなたの氣づきや、人生のプログラムに繋がるきっかけになるものがあれば本当に嬉しく思います。

今回もこの動画の要チェックポイントをまとめさせて頂きましたので、ご活用ください。

要チェックポイント

  • 顔のかたちは人1人違う
    ➡ パッと見分けられることに、人生の目標=存在の意味と価値という答えが出ている
  • 社会・世界は特定のカテゴリーに、人を閉じ込める
    ➡ 個性を犠牲することで、多様性よりも独占・限定性を優位に立たせる
  • 人は閉じ込められることで安心する
    ➡ 個性を発揮するためには、責任が伴う
  • 強要されるカテゴリー / 役割に徹していた方が楽
    ➡ 便利性が、恐怖に立ち向かい、個性を発揮することに勝ってしまう
  • 神が1人ひとりの姿かたちを、すべて異なるように作った理由
    ➡ あなたは ” あなた ” で存在することを与えた
  • 独自性の輝きを発揮することは、本来最も簡単
    ➡ しかし人々は支配によって、個性を持つことがハードルが高く感じるようになった
  • 実は人を利用し、支配・統治することができる人は、この世的な成功を独占する
    ➡ 人の弱みに長け、正論で人を丸め込むことは、人間理解が進んでいる
  • 最も成功する方法は、善悪の判断・選択を持たせること
    ➡ 一過性の善悪を利用することで、支配層は個性を奪い、利益を独占する
  • 個性・多様性の前では、善悪は何の意味も持たない
    ➡ 人が個性・独自性の重要性に氣づけば、あらゆる意味の無い善悪によって、自由と威厳を奪われ、自分の人生を損なう選択を選ぶようなことはしない
  • カテゴリーの善悪を前にする時、人は個性化を躊躇う
    ➡ 人は知らないうちに、自分の本来の人生・生き方を失う・閉ざすように誘導されている
  • 本当の意味での充足・満足感は、個性抜きには実現し得ない
  • 今の時代はカテゴリー(村・町・社会・国)が人を養えなくなって来た
    ➡ これまでの歴史は、支配・独占により少数が大多数を養う構図があった
    しかしこれからは個性を持たなければ、組織に依存しても、守ってもらえなくなる
  • 元々自分自身がカテゴリーに嵌(は)め込もうとしたこと自体が間違いだった
    ➡ 人と違うこと、” 私のもの(個性) ” があることが見つかる
  • 神は1人ひとりに、プログラムを与えた
    ➡ カテゴリーに自分を沈めることで、自分だけに与えられたプログラムを発揮することができなくなる
  • 生命には、善悪の判断・審判を超えた神秘性がある
    ➡ この世的な善悪・支配は、生命の神秘性を幻想で覆い隠す
  • 宗教は、神という権威を盾に、民衆を束ね、人の信仰心を利用した
    ➡ 人の個性・神秘性を封じ込め、奪った
  • 本来の宗教・信仰は誘導・支配・妄信させることではなく、個性のものである
  • イエス ” 異邦人の中にもこれほど強い信仰を見たことがない ”
    ➡ 衣を引っ張った女性は、イエスの衣に触れさえすれば救われるという強い信頼・信仰を持っていた
  • 信仰する想いは大事だが、組織や団体は重要ではない
    ➡ 正しさや答えは、人の顔・表情、自分自身を体現すること自体にある
  • 神はすべての人の顔かたちを異なるように造った
    ➡ 人は能動的に自分の個性を受け止めることで、プログラムが作動し、道が拓ける
  • 人は、自分のプログラムの象徴として、個性・自分だけの姿かたちを得た
    ➡ カテゴリー・支配・恐怖に従う生き方では、決して人生の喜びを得ることはできない
  • 個性・独自性を発揮することで、充足感や満足感を得られるというメリットがある
    ➡ それと同時に、他者からの嫉妬され、嫌われるというデメリットがある
  • 日本には元々人の2つの罪しかなかった
    ➡ ① 人の能力を発揮させない罪、② 自分の能力を発揮しない罪
    : 人の足を引っ張らないことと、自分として生きることだけこの世が上手く成り立つ
  • 金銭信仰・宗教・常識は、自分の能力を発揮することを怖がる人を巧みに利用して来た
  • 自分のスタートライン・原点は、” 私とあなたは違って当たり前 ”
    あなたの能力と、私の能力が違って当たり前という氣づきが、自分の内面に意識を向けさせ、自分の人生を生きることを助ける
  • 自分の人生を生きることには、遅いも早いもない
    ➡ 氣づいた時がスタートラインで、その瞬間から道が拓ける
  • 年を重ねた人の方が理解力・判断力が養われている
    ➡ 人生はいつでも変えられる
  • 本当の自分の個性・独自性が輝く瞬間は、通常の時間軸と異なる
    ➡ いつでも自分の生き方を始められ、年齢を氣にする必要はない
  • 生まれて来た以上、誰もが自分のプログラムを持っている
    ➡ 自分のプログラムを開くことなく、人生を閉じることが罪
  • 文部科学省は、日本人の能力を発揮させないように必死になっている
    ➡ 国民の個性を奪い続けた末に、国民を養うことができなくなった
  • 自分を生きる、自分のプログラムを信じることで、自立の道が拓ける
    ➡ 独自性を奪い、支配する力に依存してはいけない
  • 人はいずれ必ず死ぬため、安全・安定を求めること自体が矛盾する
    ➡ 死ぬまでに、自分に与えられたプログラムを生きる以外に選択肢はない

今回の動画の内容の、要チェックポイントは以上です。

耳で聞いた後に、視覚的に内容を読み返すことで、より理解度が深まりますので、要チェックポイントや忘備録を活用して頂ければと思います!

今を生きなければ、いつまでも奪われる人生が続く

私がこのサイトを始めた大きな理由は、私自身のこれまでの経験や知識、氣づきを自分の中で明確にし、アウトプットすることで、あなたのためになると確信したからです。

もちろん最初は、サイト運営などやったことがなかったので、分からないことだらけでした。

ですが私はプロのWebライターではありませんし、このサイトは商用目的ではありませんから、自由に設計し、私の個性を育てていければいいと考えるようになったんです。

以前の私は、” Now or Never ” (今やるか、否か)という言葉や、” Nowhere but Here ” ( どこでもないここ ” といった言葉に対して、反抗心がありました。

塾講師として有名になった、林 修 先生の「 今でしょ! 」という言葉にも、キャッチーだからこそ、私は不快感を感じてしまっていたんですね。

それはなぜかというと、自分の人生を生き、自分の個性を受け入れること、人が自分と違うことを肯定することができなかったからに他ならないでしょう。

今では、人が自分と違うことが大前提になり、” 心地が善い ” 当たり前として、私は多様性や個性を受け止められるようになりました。

それはなぜかと言いますと、やはり支配への従属心が無くなり、責任を伴う自立を決意し、自己実現と自己表現を積み重ねるようになったからです。

その過程で、私は色んなことに自由を奪われ、支配された価値観・常識を生きていたことを認めることができました。

このサイトのテーマである ” 自分軸 ” は、認めること、” 肯定する意識 ” によって育まれますから、私がこれまで毎日記事を更新して来たことは、ある種の脱・洗脳の役割の面もあるんですね。

サイト運営だけでなく、オンラインでもオフラインでも、私たちはあらゆる氣づきと学びを得ることができます。

ただインターネットによって、私たちの氣づきと学びの導きは加速します。

私はこれからの時代は、誰もがこれまで以上に内面性に意識を向け、そのためにインターネットを使うようになると考えています。

物質主義にも精神主義にも偏らず、私たちは創造のプロセスの、新たな段階・時代に歩みを進めていくんです。

そのためには、必要だった支配・統制が幕を閉じるとともに、あなたも私も自分軸で生き、自分軸で生きる人と繋がり、そうではない人を引き上げる生き方を選択することが本当に大事。

マドモアゼル愛さんは常々、” 私だけ ” という独占的な意識ではなく、” あなたも私も ” という全体性の意識によって、新しい時代を迎えられると仰っています。

もちろん好きな人同士だけで居れば心地良いですが、それは自分が認めない人を排除するという、これまでの生き方とまるで変わっていません。

支配に回る側に回り、自分が心地良いという生き方は、また同じ過ち・犠牲を増やすだけなのですから。

もっとも結果や現状が同じになるとしても、排除ではない繋がり方を志すことによって、誰もが無意味な罪悪感を抱かずに済みます。

そのためには、自分の人生を生きること、ただそれだけが必要なんです

最初は少ない人口でも、他を生かしながら自分を生かすことを実践する人が増えれば、確実に世界は時代の変革に同調していくでしょう。

そう、あなたも私も、神聖な個性が与えられているのですから。

今回の内容が、あなたの人生のプログラムが起動するキッカケになれば幸いです。

今回も最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございます。
それでは、また別の記事でお会いしましょう!

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