【人生のテーマ】土星水瓶座入りが示すもの#1【マドモアゼル愛】


土星 水瓶座 時代 占星術

天体が星座を行き来するからって、何だって言うんだ?!

実は以前の私も、こんな風に思っていました。

物事をよく知らない人にとって、あらゆることが ” 雑音 ” や ” 雑多な情報 ” で片づけられてしまうことはよくあること。

しかし意味の無いことは、何千年も続かないはず。

それが単なる星占いではない、真理探究としての占星術の本質です。

数字は嘘をつかず、的確に状況の変化を指示してくれるバローメーター。

2020年3月に土星が水瓶座に入ったことは、今の時代に生きる私たちにとって、大きな変化が現実的に起こることを示しています。

奇しくも宇宙のサイクルの始まりである、春分の日の翌日に土星の水瓶座入りがあり、占星術界では大きな話題になり、本当に多くの方々が時代の移り変わりを意識されています。

今回もマドモアゼル愛さんのYoutube動画を参考に、土星の役割と土星の水瓶座入りについて、2020年とこれからの時代、そして自分の人生のテーマについて考察を深めていきたいと思います。

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重鎮が動く時、それすなわち流れが変わる時

発言力や影響力がある人の言動は、多くの人の注意を集め、人によっては感化されるだけでなく、人生の生き方や捉え方にまで影響を与えます。

占星術で言えば、土星が重鎮や教授といった立ち位置で、厳しさや凄みのある存在感で、私たちに人生のテーマについて取り組むことを促します。

土星は月と違い、幻想ではなく現実を突き付けるからこそ、怖がられ、邪険にされることがあります。

しかしどのような時も、地に足がつくように、現実を見据えるように導いてくれる人こそが、恩師であり、メンターであり、本当の指導者ではないでしょうか?

私たち誰もが、自分だけの人生のテーマがあり、宿命的な要素を与えられています。

それに対して運命は、意思決定によりいくらでも軌道を変えることができ、私たちの人生を物語に例えるなら、シナリオの変更はいつだって可能だということですね。

物事には常に多重構造的に、また共時的に成り立ち、私たちは誰もが連動して生きています。

その連動性の中で、絶えず同じ起点に向き合うように働きかける天体が、土星です。

土星からは逃れることができない、と聞くと一見恐怖してしまうのですが、いつまでも付きっきりで指導してくれる人が居ると解釈すれば、心強いはず。

なぜならすぐに見放す人ほど、私たちには不要な存在だからです。

今回は土星の水瓶座入りをテーマに、私たちの人生のテーマとなる、苦手意識を克服することと同時に、” 時代のテーマ ” についても一緒に考えたいと思います。

私にとって占星術と言えば、マドモアゼル愛さん。

あなたもきっと、マドモアゼル愛さんから多くの氣づきや学びを得られるでしょう。

それではこれからの時代の移り変わりと、ご自分の人生と向き合うために、土星の役割と本質について学びを深めていきましょう!

土星がみずがめ座に入りました ① 「 土星はどういう星か 」

マドモアゼル愛さんYoutubeチャンネルより、動画を貼り付けさせて頂きました。有難うございます!
動画内でも語られていますが、マドモアゼル愛さんは、マドモアゼル愛 Ameblo 公式ブログのタイトルを10年以上前から「 水瓶座時代 」にされていました。
やはり占星術家として長い間活躍されて来たとあって、時代の先読みをされているんですね。
今回は土星の水瓶座入りについて、土星の役割や時代性、苦手意識を絡ませて説明されています。
マドモアゼル愛さんの語彙力も知識量には脱帽するしかなく、私としては自分の理解度を深めるため、また情報の共有のためにも、要チェックポイントをまとめました。
こうやって記録を残しておくことで、いつでも見られるので、インターネットは大変便利ですね。
水瓶座の象意として、インターネットがあります。
これからの時代は、インターネットが必須になることは間違いありませんね。
私も自身も積極的にインターネットを駆使しながら、これまで以上に自分軸を整えていき、時代に合わせた生き方を選択していきたいと考えさせられます。

土星水瓶座入りについての要チェックポイント

マドモアゼル愛さんが語られる内容を箇条書きにしましたので、内容の復習にご活用ください。

  • 2020年3月22日12:49に土星が、山羊座から水瓶座に移動した。
  • 土星は公転周期は29~30年で、12星座(黄道)を1周する
  • 土星は影響力が大きい星であり、1つの星座に約2年半滞在する
    ➡ その期間内は、土星が滞在する星座が人と社会に求めることがテーマになる
  • 占星術は天動説によって成立する
    ➡ 星座は動かないものとし、惑星の運行にフォーカスする
    星座は右回り(西から東へ)、天体は左回り(東から西へ)に巡る
  • 昔の占星術では、肉眼で見ることができた土星までを扱っていた
    ➡ 天王星・海王星・冥王星の存在が認知されるまで、土星は太陽系の支配者だった
  • 現代よりも寿命が短かった中世の時代、人の一生は土星が2周(約60年)する期間に相当し、占星術では土星は絶対的な存在感を持っていた
  • 土星は、この世における ” 責任 ” を要求する
    ➡ 土星は人に選択ではなく、テーマ・課題に取り組むことを強制する
  • 土星星座に示される事柄によって、人生のテーマを知ることができる
    ➡ 何が強制されるのか、半宿命的に与えられるのかが土星星座に示される
  • 土星が水瓶座に入ることで、今の時代に強制される・使役されるテーマが変わる
    ➡ 水瓶座が求める、この世でやらなければならないことを示す
  • 土星が山羊座から水瓶座に移ることは、今の時代に定着させるものが、” 山羊座的なるもの ” から ” 水瓶座的なるもの ” に変わったことを意味する
  • これまでの3年間は土星は山羊座に滞在していた
    ➡ 山羊座的なるものの定着が ” 期間的に ” 完成し、土星は次に水瓶座的なるものの定着を強制し始めた
  • 新型肺炎の発生は、土星が山羊座から水瓶座への移行という時代の変革の時期に重なった
    ➡ 時代性を持った、時代を変革させる、強制力を伴った要素としての現象として解釈できる
  • 人は土星から逃れることはできない
    ➡ 逃げようとしても、内在する苦手意識・コンプレックスは解消されるが無く、人生を真に楽しむことができない
  • カルマを象徴する天体は、土星と冥王星
    ➡ 土星はこの世での宿命・カルマを象徴する
  • 輪廻転生は、この世における何らかの目標・目的を達成するためにある宿命
    ➡ 生まれ変わる必要が無くなるまで、やり残したものが無くなるまで繰り返される
  • 占星術では、この世的な仕組みや働きを追求し、真実に到達しようとする時、土星が強制するものに着手することを促す
  • 土星は、限定された世界に直面されることで、真実に到達する道があることを示す
    ➡ 人は1つのことばかりでは飽きるため、土星的なるもの(責任・労務)を後回しにする
  • 土星が出生時にあった星座に戻って来る時、バランスシートとしての調整としての機能を果たす
    ➡ サターンリターン: 土星星座が示すテーマに取り組むよう促す
  • 土星は、人が生まれ変わる理由(やり残したことがあること)を的確に教える
  • 人は土星星座が示す事柄に対して、必ず苦手意識を持ち、それから逃れようとする
    ➡ 土星は苦手意識の克服を許さず、永遠に強制する
  • 土星は人が苦手意識から逃げ、バランスシートを埋めようとしない時、厄災を現実的・強制的に引き起こす
  • 人は土星が示す苦手意識に取り組むことで、この世的な喜びを獲得するに至る
    ➡ 生きていることの喜び・実感の獲得
  • 宿題をやってから遊ぶのと、宿題をやらずに遊ぶのでは、遊んでいる途中と遊び終わった後の心持には、大きな差がある
  • 土星が強制する苦手意識に取り組むことで、人は人生の本当の喜びを獲得し、輪廻から抜けることが許される
  • 占星術では土星によって、この世の社会のスタイル・社会の方向を決め、個人の立ち位置を判断する際に用いる
  • 土星の水瓶座入りにより、2020年3月22年から3年間は、水瓶座的なるもののテーマを、社会的・個人的双方の面で大きな意味と変化が伴う
  • 人生にはテーマ性があり、人には必ず苦手意識があり、避ければ喜びは得られず、いつまでも負い目を感じる
  • 木星は、拡大・発展、楽観性を象徴し、幸運の星と定義される
    土星は、理性的・冷静さ、陰鬱さを象徴し、テーマ性を逃げずに捉えることを要求する
  • 木星的な面白さにより、刺激的な充実感は得られるが、本当の幸福感を与える土星には敵わない
  • 人生を全うするという意味では、土星を知り、理解し、納得し、そして体現することで、この世の勝者になる
    ➡ 輪廻転生の罠から逃れられる道が見つけられる
今回ご紹介した動画で、マドモアゼル愛さんが語られた内容の要チェックポイントは以上です。
声で聴いた後に、改めて文字で確認すると、内容をより覚えられますね。今後も忘備録と復習を兼ねた記事を更新していきますから、是非楽しみにしてくださいね!

強制力と人生に対して ” 肯定 ” の姿勢が最も有効的!

人生を占星術だけで解釈することはできませんし、実際に日常生活を営むことに実感が伴わなければ、自分軸の確立や今この瞬間を生きることは叶いません。

ただ占星術という古来からの知恵は、私たちに本来の自分自身を知り、私たちそれぞれの内に与えられる真実に導いてくれることは確かです。

現在私がこの記事を書いているのは、冥王星が逆行を始めて数日が経った頃です。

そしてもうすぐ土星が逆行を始め、その次に金星、木星と逆行をする天体が続きます。

実際には天体は逆行はしませんが、占星術は天動説を軸にしているため、この概念が成り立ち、また私たちの意識と解釈と反発することがありません。

実際に私たちの現実・日常で、天体の逆行の影響と出来事の変化がリンクするから不思議で、不可解ですね。

感情的にも、理性的にも、占星術による解釈は納得できることが無限にあります。

今回ご紹介した土星の星座の移動も然り。

私たちの生命や人生は、綿密に作り上げ、糸を引かれるように導かれている、私はそう思えて仕方がありません。

顕在意識のレベルでは、土星は苦手意識を教えてくれますし、月は潜在意識のレベルで飽くなき ” 欠損への憧れ ” を無制限に駆り立てます。

また木星は善悪の判断無に、あらゆるものを増幅・拡張させ、反対に土星は収縮・規律の作用を働かせるんですね。

つまりは私たちは常に、影響を与えられ続けているということ。

それは人間同士だけではなく、時間や場所、また規模に関わらず、生命と精神、意識を持つモノは影響を与え合うということなんですね。

土星から逃げないことは、自分の人生を肯定することだという見解に至りました。

時代の流れに逆らうよりも、自分軸を整えながら、求められることに応えようとする姿勢が好かれないはずがありません。

占星術を通して、時代の移り変わりと変化を知り、意識を調整することができます。

あなたも、吉兆や未来予測ではなく、今の在り方を整えるために、占星術を活用してはいかがでしょうか?

これからもこのサイトでは、積極的に真理探究と、時代の流れについての情報を共有させて頂きます。

今回の記事も、あなたの意識に何らかの刺激や氣づきをご提供できれば幸いです。
次の記事ではマドモアゼル愛さんの、土星水瓶座入りによって起こることについて語られる内容についてシェアさせて頂きますので、是非チェックしてくださいね!

最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございます。
それでは、土星水瓶座入りが示すもの#2でお会いしましょう!

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