【新月】マドモアゼル愛さん|欠損の月の力が弱まる時【占星術】


マドモアゼル愛 月 新月 海王星

今日は牡牛座で新月を迎えましたね。

今年の4月後半から5月にかけての天気も、通年通り不安定性がありますが、今年はなんだか世界中が物々しい雰囲氣に包まれていますね。

春分の日辺りから、今の騒動が加速化したのは考え過ぎではないでしょう。

まるでゾンビ映画のセットが国境を越え、またリアルタイムで実演され、混乱と動揺の引力の中に、私たちは飲み込まれているようです。

そんな中、またマドモアゼル愛の月に関するお話がありましたので、今日の新月からどのような流れになるのかが氣になり、今回もシェアさせて頂きたいと思います。

今回は新月にフォーカスを置いて話されていますが、前回までの3つの記事の復習のような内容も含まれていますので、理解しやすいでしょう。

新月とは、太陽が月の力を打ち消す刻

太陽は主体性を意味し、一方で月が受容性を意味するため、対比と考えられるのが自然です。

しかし面白いことに、人の人生の流れを考えてみると、人は月の意識で育ち、徐々に太陽の意識で生き、次第に月の意識に戻り、人生を終えるという構図になっているんですね。

子どもが赤ちゃん返りをするのは、兄弟・姉妹に対する嫉妬心からですが、高齢になってからの赤ちゃん返りは、肉体的な衰えにより、意識的な動きができないことで原因で起こります。

つまり私たちは、生まれ出た瞬間には、あらゆるものを押し付けられ、その後捨てるも抱えるも自由ですが、時間が過ぎれば、すべてを ”奪われて ” いくんですね。

負の側面がすべて月に起因するわけではありません。

しかしその役目を大いに担いながら、それ以上に意識的に生きるチャンスを隠す役目も、自然とやってのけるのが、月の正体なんですね。

私は月の悪口を言っているわけではなく、宇宙観や真理を追求していく中で、マドモアゼル愛さんの主張が真っ当であると思えてなりません。

私自身は、月がある種の ” 悪役 ” を演じ、それも2重構造のこの世の仕組みの縁の下の力持ちとさえ考えています。

そんな月は、新月においてのみ、欠損や影、幻想の力が弱まります。

新月のソウルメイキングや、新月のお願い事などがよく取り沙汰されていますが、本質は、月の力が消されているために成就されやすくなるということ。

月は影の力により人氣になり、影の力によって迷宮へと人の意識を誘い、満月にはその力が極限になり、人はオオカミになるのかもしれませんね。

今回はいつもより短めに、マドモアゼル愛さんの新月についての談義をシェアさせて頂きます。

占星術夜話「新月と海王星のお話し」

マドモアゼル愛さんYoutubeチャンネルより、動画を貼り付けさせて頂きました。有難うございます!

 

マドモアゼル愛さんの凄いところは、リアルタイムの時事に占星術を差し込んで、分かりやすく説明して下さるところです。

それに語り口も、混乱や嫌悪感を抱かせたりはしないため、真夜中のラジオを聴いている氣分になります。

ほぼ毎晩動画をアップされていますから、私はつい23時頃になると、マドモアゼル愛さんの動画が投稿されていないかチェックしてしまうんですね。

大御所の占星術家の方のお話を、こんな風にリアルタイムで聞かせて頂けるのも、現代ならではの恩恵。

これからも特に注視すべきな話題に出会いましたら、マドモアゼル愛さんからの氣づきをシェアさせて頂きたいと思います。

これからは月と海王星の幻想の泡が弾けていく

私はついつい長々と書いてしまうので、箇条書きにすることで、コンパクトに記事内容をまとめようと考えていたのですが、やっぱりちょこちょこと余談が過ぎますね。

では早速動画内容の中で、注視すべき点をピックアップさせて頂きたいと思います。

【 月について 】
  • 月以外の惑星は、獲得していく性質を持っている
  • 月の性質は、一方的に欠損として与えられる
  • 人は、月の欠損を能力に執着する構造を持つ
  • 月は人氣取りとしては大いに働くが、人氣で動く
  • 人氣は、下のモノに対して抱く感情
    :自分よりも偉大なモノ・意識が上のモノに対しては、感情を抱くことができない
    ➡ 自分以上の立場のことは解らない
  • 月は欠損を表すにも関わらず、月の能力を自分自身として錯覚することで、何も得られない人生になる
  • 現代の社会は、人氣主義の民主主義であり、人氣本位性で動き、月の運命により社会は崩壊する
  • 新月とは、月の力が取り去らわれる時
    ➡ 新月の時は、本質的な他の天体の力・宇宙の力が、月の邪魔されずに地上に降り注ぐ
  • 太陽のみが、月の力を打ち消す
  • 目的を持ち、意識的に生きている時のみ、欠損としての月の力は掻き消される
    ➡ 太陽の意識をどれだけ獲得し、保っていられるかで、月の影響に対抗できる程度が決まる
  • 若者にとっては太陽の意識が強い
    しかし老いていくごとに、意識的な行為ができなくなり、
  • 月の意識は幼少期のように強まり、人間を死に追いやる構図がある
  • 月は欠損としての役割があるため、単に人の才能や、深層心理を表すはずがない
  • 人は月で悩み、苦しむ
    ➡ 月がどの星座に位置するかにおいての占いは、高確率で当たる
    = 宿曜・月星座占い
【 海王星について 】
  • 海王星が支配する星座・魚座に滞在する時(ホームベースに戻る)、人は” 何によって騙されていたのかに氣づく ”
    :これまでの2,000年間は、人がイメージ・雰囲気・概念などに騙され続けた時代だった
  • オイルは海王星の象徴の1つ
    : 海王星が7,8年滞在する間、石油の価値・ドル通貨が泡のように消えていく

以上が今回の動画の内容で、私が復習を兼ね、注視したい内容です。

新月に抱く意図は、太陽に受け止められる

マドモアゼル愛さんのサイトにて販売されている、月のテキストの題名は ” 私たちは月を誤解している ” です。

私自身も近々購入して、勉強させて頂きたいと思っています。

どれだけの方がマドモアゼル愛さんの、欠損の月について反論・批判されているのかは分かりませんし、何が真実かを、万人に認めてもらう手段は見つかるはずがありません。

ですがそれは真っ当な主張に対して、自分の理性・知性を持って追求し抜いての抗議なのでしょうか?

はたまた教科書という ” 作られた常識 ” への忠義による ” 反射的 ” な反応なのかは、私の口からは言えませんが、やはり受動的な在り方には疑問を抱いてしまいます。

私はこれまで、月は夜に煌々と輝く太陽と思っていましたが、太陽の影としての鏡だったことを悟り、なんだか複雑な氣持ちになったことがあります。

私はどちらかと言うと、真昼の太陽の威圧的な眩しさに押さえつけられ、太陽の意識で生きるなんて考えられなかったんですね。

その点月は静かな世界に浮かび、慎ましく存在し、儚げで美しく感じていました。

今でも美しく、夜空を見上げると癒されるのですが、今の月に対する思いには、労いと悔しさが加わり、月の反対側へと意識が強く向かうようになったんです。

それこそ月の思惑であり、正当な道筋なのかもしれませんね。

海王星はと言うと、アルコールやドラッグ、幻想や妄想、オカルトや潜在的な事柄を象徴し、公転周期が長く、奥底から圧倒的な影響力を持つ天体とされています。

ですから支配する星座に自らが位置することで、宇宙創造のプロセスの中の、自分の役割が最も発揮され、現在の時代の移り変わりを、根底から多大な影響を与えていることは明らかなんですね。

日本は善悪の意味に関わらず、島国である限り、これまで世界の大部分とは、一定の距離と段差を保って来ました。

これからは国境が無くなり、物質と精神が現実的に近づくことで、これまでの生活にあった死生観が変わっていくに違いありません。

最後にとりとめのない話になってしまいましたが、いつの時代も、すべては変化し続け、しかし本質は常にその方向に進んでいた、ということをお伝えしたかったのです。

最近私はいつからか中断したままだった、占星術の勉強をやり直し始めました。
と言っても、それほど本格的に独学していたわけではないのですが、やはり時代の転換期ですから、フウフツと探求心が強まったものですから。

ますますマドモアゼル愛さんに感化され、氣づきと学びを頂き、今後も忘備録や注視事項をシェアさせて頂くことになりそうです。

今回も最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございます。

それではまた、マドモアゼル愛さんの占星術談義の記事でお会いしましょう!

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