【モルダバイトフラッシュ#1】変化と流れに満ちた出会い【石物語】


モルダバイトフラッシュ 石 出会い 縁

” モルダバイトフラッシュ ” だなんて、ただの妄想に決まっている … 。

あなたもそんな風に思われるでしょうか?

この世には無限に、経験した人にしか解らないことで溢れています。

芸術家や音楽家に限らず、ある時突然インスピレーションが ” 降りて来る” / ” 降って来る ” ということがありますね。

では物や物体相手に、意識の中で何かを掴み取ることは、異常なことでしょうか?

私はそうは思いません。

実際に私はモルダバイトフラッシュなる体験をし、ますます石好きが加速しました。

今回は私のモルダバイトとの出会いについて、少し不思議な体験をシェアさせて頂きたいと思います。

” フラッシュ ” はご挨拶?!

私は実際に自分に合ったモルダバイトに出会うまで、知識として ” モルダバイトフラッシュ ” と呼ばれる現象は知っていました。

しかしそれは知っているというだけで、理解していたわけではなかったんですね。

石好きな方で、特にエネルギーやスピリチュアル的なことに敏感である場合や、関心がある場合、特にそのような体験をしたいと思われるでしょう。

私自身も実は、憧れ半分・好奇心半分で、モルダバイトを探し求めていた時期がありました。

今から思えば、私が体験したモルダバイトフラッシュは ” ご挨拶 ” だったように思います。

フラッシュとは、” 閃光 ” という意味で、瞬間的な意識変容を指します。

今回は瞬間的というよりも、徐々に意識せざるを得ない変化の中に、モルダバイトがあったような、そんな体験をシェアさせて頂きたいと思います。

よろしければ是非、最後までお付き合いください!

モルダバイトは宇宙と地球のヒュージョン体?

モルダバイトは、鉱物でも天然石でもなく、” 天然ガラス ” です。

鉱物や天然石は、地球の資源であり、環境。

地層に埋まっているものもあれば、自然界の反応で形成されたものもあれば、その誕生プロセスはさまざま。

モルダバイトは、1,500万年前に地球に隕石が落下し、地表と衝突する際に生まれた爆発的な熱が、急激に冷え固まって生まれた、とされています。

ですからモルダバイトは、本来なら鉱物でも天然石でもないのですが、私たち人間がカテゴリーに入れてしまっているだけ、ということになりますね。

私は石のリーディングや、石と話せるわけでもありませんから、モルダバイトの歴史や考察を受け取るしかできません。

モルダバイトは私の中では、地球成分と宇宙成分が融合し、 ” ガラスの状態・個体 ” に成ったという認識です。

モルダバイトについてのあれこれを少しまとめてみますね。

  • モルダバイトは、1,500万年前~200万年前の地層の間に発見された
  • ヨーロッパ中部に隕石が落下し、隕石と地表の融解が起こり、その際に巻き起こった爆風により混合物が急激に冷え固まり、モルダバイトは生まれたとする説が有力
  • モルダバイトは、1878年頃に旧チェコスロバキア・ドナウ川周辺で発見された
  • モルダバイトの名前は、発見された場所のドナウが、ドイツ語で ” モルダウ ” と呼ばれることから由来する
  • モルダバイトは ” 緑色のテクタイト ” とも呼ばれる
    テクタイトとは、ギリシャ語のtektos(融けた~)を語源とし、隕石衝突により生成された天然ガラス一般を表す

私は鉱物コレクターでも、発掘家でもないので、あまり詳しい歴史や事情には頓着がありません。

ただただ、私は出会った石が持つ形と雰囲氣、そしてその個体が持つエネルギーや波動に注目してしまいます。

何より私はモルダバイトが持つ、あの深く濃い緑色が大好きなんです。

そういえば、私が幼い頃に1番好きだった色が、濃い緑でした。

緑色はリラックス効果がありますが、私が緑色、しかも深緑色が好きだったのは、かの有名なセーラー戦士の中で、ジュピターがお氣に入りだったからかもしれません … (笑)。

モルダバイトの石言葉は ” 変容 ”

ネット上にはモルダバイトに関する情報が溢れていますが、多くの情報が似たような内容で、正直なところあまり印象に残らないんですよね。

伝承や歴史は必ずと言って、” 又聞き ” や ” 伝言ゲーム ” といった要素が入り、誰が発信源で、そもそもその情報が真っ当なのかを確認することは不可能です。

ただ共通して云われていることで、最も関心を引く言葉には、” 変容 ” があります。

モルダバイトの生成プロセスの仮説を、素直に受け取れば納得がいきますね。

スピリチュアル系の見解では、宇宙である惑星が爆破し、その破片が隕石となって地球に飛来したなどと言われていますが、私はノーコメント(笑)。

ただ今モルダバイトが地球に現存し、多くの人を魅了し、何らかの変化を促す助けをすることは確かなようです。

実は私自身も、モルダバイトとのファーストコンタクトで、初めて分かりやすい体感を感じましたから、真実は体験した人にしか解らないものだと考えています。

” 待っていましたよ ” と言語変換したいくらいの衝撃と感動

私がモルダバイトを探し求め始めたのは、もう7年くらい前のことです。

幼い頃に父に、水晶のペンダントをお土産にもらってから、随分と時間が経ってから、私は石の魅力を知りました。

モルダバイトは ” 持ち主を選ぶ ” とも、” 所有する時期がある ” とも言われていますが、私はあながちウソではないと思っています。

何店舗も石屋さんをハシゴしても、そもそも目に入らなければ、” 運命 ” とも呼べる石と出会うことはありません。

モルダバイトも、他の石と同様に、いえそれ以上に、そういった ” 出会い ” や ” 引力 ” という法則に乗っ取っているのだと思うんですね。

1.石好きにさせてくれたお店

別の記事で、アゼツライトとの出会いについてシェアさせて頂いているのですが、当時勤めていた勤務先の近くの宝石店で、アゼツライトに出会ってから、私の石好きが開花しました(笑)。

今思えば、そのお店にもモルダバイトの10ミリ玉のブレスレット(50万円以上の値段)も、大きな原石もあり、同じ空間に私は居合わせていたんです … 。

モルダバイトのブレスレットは大変効果ですから、手が届きません。

しかし … そのお店にあったモルダバイトの大型の原石は、8センチ四方くらいの大きさでありながら、破格の8,000円だったんです。

なぜ目にするだけでなく、手に取り、いいえお迎えしなかったのか、当時の私に問い詰めたくてしょうがないのですが、ご縁が無かったんでしょうね。

鉱物店のオーナーさんや、石好きな店員さんは、多くの場合常連さんと石の魅力について語り、楽しい時間を過ごされることが多いのでしょうか。

それほど商品を買わないにも関わらず、そのお店のオーナー夫妻は、仕事の昼休みやお休みの日に足繁く通う私を、温かく迎えてくれました。

同じ空間に居ても、時が来ていなければ、そもそも相性・波長が合わなければ、同じ石であってもお迎えすることができないとは、何とも不思議なものです。

 

そしてお店に巡り合ってから少し経ち、あのモルダバイトの原石は、どなたかにお迎えされた。

そのことを知った私は、正直なところ悔しかったのですが、縁が無かったのですから仕方ありません。

お店の奥様はダメ押しに、” あんなに大きな原石は滅多にありませんし、今まで残っていたのが不思議だったわ! ” と仰っていました。

ですから私は余計に、自分に合う石を求める思いが強まるとともに、出会うべくして出会うのなら、自然に任せようと思うようになりました。

2.家の近くに石屋さんができた!

私は田舎に住んでいるので、県内を回ってもそれほど石屋さんがなく、県外に足を運ばない限り、石好きな人は同じ店に固まります。

美容室はコンビニくらいの数があるそうですが、石屋さんや鉱物店は少ないのが現実。

スキルを武器にする場合と、自然の産物を流通させる場合では、受容と供給はもちろんのこと、在庫や数量に大きな違いがありますから、仕方がありませんね。

私が住んでいる地域は昔、マクドナルドどころか、コンビニも珍しかったので、初めて石屋さんに通い始めてからしばらくして、家の近くに石屋さんができたことは歓喜しました(笑)!

その時の衝撃と感動は私にとって、iphoneがこの世に出回ったくらいのインパクトがあったと言ったら … 言い過ぎかもしれません(笑)。

私はこのお店で、多種多様な人生を生きる人に出会い、またレイキ仲間、それも直傳靈氣の仲間に出会わせて頂きました。

そして何より、後に通うことになる神社の存在を知ることにもなり、本当に感謝しています。
(別の記事で視えるお姉さんの石屋さんについて書いていますが、そのお店とは違う石屋さんです。)

このお店のお姉さんは、過去に外国で石屋さんを営んでいたこともあり、ご自身で石の選定と仕入をされていて、石に関する膨大な知識を持っておられました。

かといって威張るわけでもなく、自然体でおられたので、多くのお客さんに好かれていたんですね。

かくゆう私もその1人で、何氣なく陳列されている石を眺め、そのお姉さんのお話を聞く時間がとても心地良かったです。

このお店が出来た当時、私は石好きが加速していたのですが、それほど多くの石をお迎えしてはいませんでした。

薄らとした知識はあっても、実際にどんな質感や雰囲氣、エネルギー・波動を持っているか、私の意識を引っ張ってくれるかは、やっぱり直接見ないことには分かりません。

その点、このお店は家の近くにありましたから、週5回以上は通い、色んな石に触れさせて頂きました(笑)。

私はこのお店に通うようになってからしばらくして、粒売りされているコーナーを見ていると、他の石に紛れ、1粒深緑色をしたビーズがあることに氣がつきました。

このお店ができた当時の私は、モルダバイトに興味が沸き始めた頃で、モルダバイトのビーズを直接見たことがなかったんですね。

思わずお店のお姉さんに、紛れ込んでいるビーズがモルダバイトかどうか確認したところ、モルダバイトで間違いないとのこと。

その時はこのビーズの大きさが、それほど大きいとは思えなかったのですが、測ってみると8.5ミリのモルダバイトビーズでした。

石好きの方で、ご自分でブレスレットを組まれる方なら、数ミリの違いの大切さをご存じかと思います。

何よりモルダバイトは、原産地がチェコ共和国のみで、産出量自体が限られ、産出されても大きなものが少ないんですね。

モルダバイトの大きな原石は、宝石に加工されたり、大玉のブレスレットやペンダントに回ります。

ですから世界各地で産出される石と比べ、粒売りされている数量が圧倒的に少ないんですね。

希望的観測ではありましたが、モルダバイトが私の元にやって来てくれるタイミングなんだと、嬉しい思い込みを自分に抱き、取り置きをお願いしました。

モルダバイト8.5ミリのビーズとなると、市場では1万円はくだらない値段で売られています。

しかしそのお店では、なんと3,000円だったんです。

お姉さん曰く、最後の粒だから格安にしたはいいけれど、どこに紛れ込んだか分からなくなったとのこと(笑)。

田舎にできた小さな石屋さんで、初期の常連さんだった私は、運良くモルダバイトのビーズに出会うことが出来ました。

しかし取り置きをお願いして、事件が起こったんです。

3.ある常連さんの計らいが発動

事件の真相をお話する前に、このお店で出会ったある女性についてお話させて頂きたいと思います。

先ほどこのお店で出会った人を通して、ある神社とのご縁を頂いたとお話しましたね。

このお店には色んなタイプのお客さんが来られ、全員が全員ではありませんが、多くの人と仲良くさせて頂くようになりました。

その中で1人、年上の女性の常連さんと出会い、大変良くしてくださるようになったんですね。

この方、大変繊細な方で、はっきりではないものの ” 視える ” 人で、エネルギーの質や変化に敏感だそうな。

後日談として、彼女は私の発するエネルギーの質が心地良く、また失業中だったこともあって、お節介を焼きたかったと教えてくれました。

彼女は私が失業中だったことを知り、また人生の波が ” 降下 ” している時期だと悟ったのか、彼女が通う神社へ連れて行ってくれることに。

この石屋さんで出会ってその日に、次の月初めの月例祭に連れて行ってくれることになり、急な申し出に驚きました!

 

おいおい、モルダバイトの話はどうなった、という感じですね(笑)。

この神社のご縁と体験についての話は、別のカテゴリー・記事でシェアさせて頂いていますから、是非そちらを読んで頂けると幸いです。

このお店は、私とモルダバイト、彼女、神社を繋いでくれました。

また私の石好きを急加速させることにもなったのですが、この女性の方との出会いは、大変大きいんです。

感謝してもし切れないくらい、人の温かみを感じさせてくれた彼女。

彼女と言っても、パートナーではなく、姉弟みたいな間柄のように親しくさせて頂いたので、もしかしたら魂的・靈的な繋がりがあったのかもしれません。

実はそんな彼女、私とは正反対で、石には興味も愛情も持っていないのだとか。

だからこそ、私はその後彼女の粋な計らいに驚き、感動することになります。

4.取り置きをお願いしたモルダバイトが消えた … 。

このお店ができた当時、私はお金に余裕が無く、3,000円といえど趣味・嗜好品にお金を使えない直でした。

健康上の問題で仕事を辞めた後でしたので、お店のお姉さんは私の事情を知り、働き始めてからモルダバイトをお迎えすることを快く受け入れてくれたんですね。

それまでお店に顔を出しては、たまにモルダバイトのビーズを見せてもらったりしていました。
何とも貧乏臭く、健気な私 … そんな時もありました(笑)。

その後またモルダバイトのビーズを見せてもらおうとしたところ、お店のお姉さんは今手元に無いと言うんです。

いつもお店にあるのに、どうして手元から無くなるの … ?と、私は咄嗟に眉をひそめたことをよく覚えています。

お店のお掃除や手入れをしているから、ということで、この時はモルダバイトに触れることができませんでした。

そういえば、このお店で出会ったモルダバイトのビーズを触っての感触ですが、嬉しさはありましたが、体感的に感じる衝撃はありませんでした。

ただただ、モルダバイトに出会えたことが嬉しかったんですね。

しかし後になって、私はこのモルダバイトが既に、感動を引き起こすお手伝いをしてくれていたことを知ることになりました。

5.変身して巡って来たモルダバイト

ちょっと回り道をし過ぎましたが、私の元に巡って来てくれたモルダバイトには、流れがあったことを思うと、やはり言葉数が多くなってしまいます。

人生は意識できるだけでも、多くのことが繋がっていることが分かりますから、もっと意識を広げていけば、更に世界観は広さと深みを増すのではないかと思うんですね。

 

さて、石屋さんとの出会い、モルダバイトとの出会い、そして常連の女性との出会いと、当時の私には多くの出会いが舞い込む時期だったことは確かです。

時系列はやや飛びますが、結果的に私は近場で、求めている条件に合う仕事に行き着くことができました。

それまでの間、石屋さんで多くの人に出会ったり、常連の女性にいろんなところに連れて行ってもらったり、神社に通うようになったり。

本当にいろんなことがあったんですね。

そうしてこの石屋さんと出会い、仕事も始め、モルダバイトをようやくお迎えできるようになった頃、私は時間差の感動を体験することになりました。

仕事を始めて、しばらく経った頃、私の誕生日が近づいていたので、私は石屋さんでもモルダバイトのビーズを自分へのプレゼントにしようと話していたんですね。

それがまさか、こんなことになるとは … 的な展開になりました。

常連の女性が、慣れないながらも、初めて編み込みのブレスレットを作り、プレゼントしてくれたんです。

それも取り置きをお願いしていた、モルダバイトのビーズをメインにして。

お店のお姉さんと常連の女性は、私の誕生日と就職のお祝いに、私に内緒でこのプレゼントを考えてくれたんですね。

こんなことってあるんだ … と思えるほど、私には衝撃的で、それ以上に感動的な出来事でした。

モルダバイトをメインに、ラブラドライトやヒマラヤムーンストーンなど、ビジュアル的にも色合い的にも、大変素敵なブレスレットで、私は本当に嬉しかったです … 。

プレゼントって予期せぬ形で頂くと、本当に驚いてしまうんですよね。

何より人生の波に打たれて、力が弱っている時だったので、石屋さんとの出会いと相まって、モルダバイトを迎えられる時には、同時に色んなことが立て続けに起こり、本当に驚きました。

モルダバイトがこんな奇跡を起こしてくれた!なんてことを言いたいわけではないんです。

ただ散歩がてらに出かけた先に、雑貨屋さんがあって、勇氣を出して入ってみたら、石屋さんだった。
そこで氣になっていたモルダバイトを見つけた。

加えて特に善くしてくれる方に出会い、その方とお店の方がブレスレットのデザインを考えて、モルダバイトを組み込んで創ってくれた。

人間関係の構築には、一定の期間を必要としますが、運命的な出会いや波長が合う人との場合、急速な展開と、心の繋がりの親密さがあっという間に築かれることがあります。

モルダバイト単体ではなく、石屋さんがあり、そこに集まる人が居たからこそ、意識や心、魂の交流があり、自分が向かう方向に、未来という可能性が交わったような氣がしてなりません。

もし私がモルダバイトについて、いえ石について興味が無ければ、この時のすべての出会いと展開は経験することはできなかったでしょう。

時間が経ち、ブレスレットの紐がヘタってしまったのでバラし、他のブレスレットに転用することになってしまいましたが、今でも大切に身につけ、傍に置かせて頂いています。

あの時の感動と感謝。
あの時の出会いと人々。

そしてモルダバイトとともにあった、人生の分岐。

モルダバイトフラッシュならぬ、モルダバイトフローを感じた、そんな経験でした。

あれから私の中で、モルダバイトは石の中でも、特に好きな石であり、波動の集合体です。

深い緑は、本当に癒しを与えてくれますし、癒しの浄化の後には、変化・変容を約束してくれます。

私たちの人生は、私たちにあらゆるものを、” 最善のタイミング ” で与えてくれるに違いありません。

ただ私たちに必要なことは、” 意図する ” こと。

願うだけではなく、目的や目標を明確化し、意識に上げ、常に反復・継続し、実際に行動し、人と関わることで現実が徐々に変化を見せます。

モルダバイトには、” 変容 ” というキーワードがあるとお伝えしましたね。

実際に私たちは石や宝石が無くても、本来の生命力や精神力で、無限の可能性を実現することができるはずです。

ですが所有や我欲を超えた、生命と波動の集合体として、分かりやすく形である鉱物や天然石は、ダイレクトに、インダイレクトにエネルギー・靈的な作用を促してくれるのも事実。

私は ” 好き ” だからこそ、” 興味 ” があるからこそ、自然や地球の産物である物質界の宝物を大切にしたいんですね。

石は私にとって、ビジュアル的にも、触覚的にも、そしてエネルギー的にも癒しを与えてくれるのですから。

少し長くなりましたが、私の最初のモルダバイトとの出会いの体験をシェアさせて頂きました。

一幸巡ってまた一幸

” 一難去ってまた一難 ” という言葉がありますが、これは本質の陰のネガティヴさだけにフォーカスを当てたものだと思います。

陰の中にもポジティヴさはあり、また逆も然りで、表面化していない場合や、本質的に見えない流れであっても、必ず物事には両面性があるんですね。

私がこの石屋さんに出会った時、確かに不安定で、幸せを謳歌していたとは言えない状況でした。

しかし人生の巡りあわせとは不思議なもので、また時間が幾分か解決してくれるのは、それ相応の経験を積み重ねたからに他なりません。

どんな時にも、私は両側面を見るようにできるようになったのは、過去という ” 完了した今 ” が今も尚私の中に存在しているからです。

私にとってモルダバイトとの出会いは、真理探究と自己探求を深くさせてくれる、起爆装置にも、信頼できる靈的な仲間にもなってくれました。

実はこの経験の後にも、モルダバイトにまつわるちょっとした旅と、直接的なモルダバイトフラッシュを経験がありますので、この時のエピソードは次回シェアさせて頂きたいと思います。

あなたがもしモルダバイトに興味が沸き、本当にモルダバイトが必要であれば、あなたはモルダバイトに見つけてもらうように、動く時が来るかもしれません。

どんなモルダバイトでもいいわけではないかもしれません。
また誰かを通して、あなたに合うモルダバイトと引き合わされるかもしれません。

いずれにせよ、私たちは所有できるものは何1つなく、ただ一時的に手元にお迎えすることができ、それも本質的な繋がりがあるものだけが、あわゆるルートを介して巡って来るものです。

あなたにも善き石との出会いがありますよう、お祈り申し上げます。

愛しの石物語の第1弾として、モルダバイトとの出会いと人生の流れについて、私の経験をシェアさせて頂きました。

あまりに熱が入り過ぎて、長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きまして、本当にありがとうございます。

是非、この体験に続く石物語も楽しんでくださいね。
それでは、またお会いしましょう!

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