【ヌーソロジー忘備録】ヌースレクチャー2015#2【3+4/8】


次元 コンパス コンストラクション ヌーソロジー

少し前から本格的にヌーソロジーについて、亀の足取りで私なりに ” 能動的思考 ” を開拓しています。

今回もNoos AcademeiaのYoutube公式チャンネルでシェアされている、” ヌースレクチャー2015 ” の動画を視聴させて頂きました。

ヌーソロジーの動画は、決して聞き流せるような軽い内容ではないので、しっかり時間を取って視聴するようにしています。

私は根っからの読書かでもありませんし、何時間でもゲームができるようなタイプではなく、どちらかと言うと、いつも鈍くささがマイペース。

今回は2015年に大阪で行われた、ヌースレクチャーの動画に関する2回目の忘備録です。

半田さん曰く、ヌーソロジーは受け身で理解するのではなく、能動的に思考することを助けるもの。

あなたも是非動画を視聴されて、文字として再確認したい時にこの忘備録をご活用頂ければ嬉しいです。

ヌーソロジーの本格的な内容が語られていきます!

今回の動画を視聴して、私がいかにヌーソロジーの触りの部分にしか触れていなかったかが分かりました。

半田さんの口から繰り出される言葉は、抽象的な概念や哲学者の言葉、物理学の言葉などが次々に繰り出されて来ます。

私は書きながら納得するタイプなので、動画を視聴するだけでは全く頭に入って来ません。

ですから今回も講演内容をノートに書き起こしながら、内容を頭に刷り込んでいきました

今回から新しい概念と認識、知識の組み立てが始まります。
是非すんなり言葉を受け容れられずもがきながら、楽しんで動画を、ヌーソロジーを楽しんでいきましょう!

Noos Academeia公式チャンネルより、2つの動画を張り付けさせて頂きます。有難うございます。

 

半田さんはゆっくり、それも概念を噛み砕いて話しておられるのに、私は何度も何度も再生と停止を繰り返しながら、視聴を終えました。

再度忘備録に書き起こすことで、更にヌース脳を創り上げていきたいと思います。

是非忘備録を活用してくださいね!

ケイブコンパスと観察子

半田さんは、冥王星の意識体・知性体 ” オコツト ” からの情報を精査し、解読に多くの時間を注がれて来ました。

2015年以前は、ヌーソロジーは新しい ” 宇宙哲学 ” という立ち位置で、人類の新しい人類の意識を開拓するために奮闘されて来たんですね。

そこでヌーソロジーでは、理系と文系の頭を融合させるだけでなく、科学や宗教、神話、思想や哲学などを網羅した上で、新しい概念・形態を創っています。

半田さんは1989年にオコツトからの声が段々聞こえなくなった、と仰っていますが、今回の言葉の意味がうっすら分かるような氣がしなくもないです。

それではケイブコンパスと観察子part.1とpart.2の忘備録を、以下に箇条書きで列挙させて頂きます。

【 ケイブコンパスと観察子 part.1 】

  • ヌーソロジーは、精神の基本的な骨組みや構造体を、整然と語る
  • 高次の知性体曰く、空間が精神である
    人間が体験している空間は、精神の ” 死骸 ” である
  • 高次の知性体曰く、数・形・空間は同一視されるものである
  • 精神とは、空間化した時間である
  • 精神が存在する処は、時間の深みの中であり、時間が無い世界である
    時間が無い世界に、生命は存在している
  • 人が過去の記憶を思い出せるのは【 持続 】があるため
    持続がある空間は、時間の流れを一括して保持している
  • 心の中に持続している深みこそが、生命であり、精神である
  • 持続の方向に、真の意味で宇宙がある
  • 科学のような、外部から接触する宇宙は、持続のない空間であり、真の宇宙ではない
    それはただの無である
  • ヌーソロジーは、持続の空間、真の宇宙に入って行くために、” 空間の深み ” を思考することを喚起している
  • 持続がある世界とは、物質世界ではなく、死の世界(エーテル界以降の世界・空間)
  • 空間の深みを思考することは、永遠を開くことである
  • 永遠を開くためには、数・形・精神が一体となってシステムが構築されていることを認識し、そのシステムについて思考する必要がある
  • ヌーソロジーでは、空間・精神のシステムを理解するために、【 観察子 】という概念を創り出した
    そして観察子は、5つの観念によって支えられている

    ① 0・重心 – 変換の中点: 時間と空間の世界と持続がある世界の接点
    ② 1・負荷 – 精神の力と方向: 中点から飛び出して来る力と方向
    ③ 2・反映 – 負荷の反対物: 負荷の反作用
    ④ 3・等化(とうか)  – 負荷と繁栄が対称性を作ること
    ⑤ 4・中和 – 投下の反映

  • 重心から2つの異なる逆の流れが起こり、それぞれの中心が重心で重なっている
    そのため重心は、蝶番(ちょうつがい)の役割を果たしている場所である
  • 負荷と反映、等化と中和は、それぞれ対になっており【 対化 】の関係性である
  • 精神の運動は、等化と中和の対化が交互に繰り返されることで秩序を成し、精神構造が形成されている
  • 対化とは、線の次元であり、2次元の力の運動である
  • 中和とは、円の次元であり、3次元の力の運動である
  • 等化とは、球体の次元であり、4次元以降の力の運動である
  • 等化では、重心 / 0を起点として、負荷 / +1 / ヌースと、反映 / ー1 / ノスとが、重心からそれぞれ反対方向に流れを持つ
  • 中和では、重心 / 0を起点として、ヌースとノスが反対方向に延び、円を描く
    ヌースとノスは左回転と右回転の流れを持ち、常に反対方向に円を描く
  • 対化から中和、中和から等化へと次元が上がることで、精神構造のシステムが表現されていく
    2つの異なるものが等化・統合されるためには、それら2つよりも1つ上の次元・視点から見なければならない
  • ” ヌース ” とは【 回転・旋回する知性 】という意味があり、次元が上がるとは、幾何学的な表現で、精神のイメージが表現される
  • 中和とは円の次元ではあるが、ヌースとノスは互いの回転を確認することができない
    その理由は、ヌースは潜象空間での流れであり、ノスは現象空間での流れであり、同じ空間で回転をしているわけではないため
  • ヌーソロジーに限らず、古代哲学や宗教などあらゆる分野で、物質世界 / ノスの世界は真の世界ではないとされるため、この物質世界では潜象と現象の意味は、真逆に使われている
  • 中和において、反対の回転がどのように等化されているかのプロセスが見えないが、等化された痕跡は残る
    それこそが物質であり、人間である
  • 球体の次元では、回転により膨張と収縮が行われることで、等化が成される
    球体の次元の更に先に、精神の世界が拡がっている
  • 回転する球体の次元が知覚できれば、精神の世界にアクセスすることができる
  • 3種類の観察子がある
    ① 次元観察子 – 人間と人間の反対以降のエーテル界
    ② 大系観察子 – ” ヒト ” の世界であるアストラル界
    ③ 脈性観察子 – 真実の人間の世界である靈界
    オコツトによれば、靈界以降の世界に対応する観察子は存在していない
  • 次元観察子、エーテル界の世界が見えるようになると、本当の次元の意味が解るようになる
    物質世界では、線を増やすことによって次元を上げていくが、オコツトによれば人間が捉えている次元は、真の次元ではない
  • 本当の次元とは、球体によって表現される
    球体とは、プラトン立体・幾何学体を指す
  • ヌーソロジーにおける次元観察子の構造は、正6面体 / マカバが骨格となっており、正6面体が階層的構造を成している
  • 正6面体は、4次元の形である
    サイコロの形は、4次元の形が3次元に投影されている
  • ヌーソロジーでは、【 ヘキサチューブル 】という幾何学表現を用いて、4次元を表現している
  • ヘキサチューブルとは、正6面体と正8面体の概説・内接の関係で、次元観察子における、次元情報の秩序を表す
    ヘキサチューブルが表現する次元と空間の概念を思考することで、精神構造に働く全ての観察子が、4次元の時空上にホログラム化されているように直観されて来る
  • ヘキサチューブルは、精神構造の全ての物質階層として射影するシステム自体が、イデア的骨格になっている
  • ヌーソロジーの骨格となる思考とは、脱 – 表層化の思考である
    イデアは表象を一切含まない
    そのため最初は、高度に抽象化された思考から思考を始める
  • 物理世界における人間の意識は、” 中和 ” されているため、球体が形成されている高次元を知覚・認識することができない
    中和されているとは、3次元の世界で、意識が物に閉じ込められていることを指す
  • 人間の意識が3次元に留まり続ける理由は、全ての異なる次元の空間を、3次元に押し込める ” 物質視点 ” で見ようとするため
  • 実際には、自分・対象物・空間はそれぞれ異なる次元に存在している
    そのため人間の物質文明における概念は、空間・精神の概念が空虚である
    精神の居場所が概念化されていないことを意味する
  • これからの人類のテーマとして、意識の進化がある
    意識の進化は、精神を呼び起こした空間を出現させて、その空間に則した文明を築いていくこと
  • 球体の次元とは、古神道でいう、” タマ ” の概念に当たる
  • オコツトが言うところの ” 本当のカタチ ” が見る自身であるのは、球体の次元以降の持続の空間に存在する精神を指す
  • 時間が空間化した幾何学の世界こそが、” タマ ” の存在であり、精神が存在している場所である
  • ヌーソロジーでは、3つのツールを使って、魂の世界を詮索していく
    ① ヘキサチューブル
    ② ケイブコンパス
    ③ ヌースコンストラクション
  • ヌースコンストラクションとは、素粒子の世界への接続・素粒子空間への侵入のための ” 立体地図 ” の役割を果たす
    ケイブユニバースでの上昇の方向を認識するために用いる
  • ヌーソロジーでは、認識していく次元構造が、ミクロ世界に映されているものが素粒子であると定義している
  • ケイブコンパスとは、自分と他者の世界は別々の空間として存在し、常に繫がり合っているため、その関係の方位を絶えず確認するために用いる
    ヌースコンストラクションが地図ならば、ケイブコンパスは ” 羅針盤 ” として使う

以上がケイブコンパスと観察子part.1の内容の忘備録です。

続きまして、part.2の内容に入って行きます。
それにしても、動画を視聴するだけでも、忘備録を読むだけでも、簡単には内容がスッと入って来ませんね … 。
しかしめげずに、時間をかけて新しい概念を、自分の中に開拓していきましょう!

【 ケイブコンパスと観察子 part.2 】

  • ヌーソロジーでは、精神の世界・ヌースが先手を取っている
  • 物質の世界・ノス、人間の意識は ” 体主靈従(たいしゅれいじゅう)で物事を捉え、文明を発展させて来た
  • オコツトが言った ” 最終構成 ” とは、人間の意識が進化し、人間が意識を反転させる時期のことを指す
  • 根源叡智なる創造主は、宇宙生成をヌース先手で始めたが、ヌースの対称性としての ” 負荷 ” として下次元のノス先手の流れをも創った
  • 人間の意識は元々、ヌースの対称性として存在し、靈的世界から見て ” 転倒 ” して生まれるように創られている
  • ケイブコンパス – 大系観察子Ω1~Ω10は、人間と人間の反対、変換人の次元の次の、ヒトの次元のエーテル界の観察子を描写している
  • ケイブコンパスは、力の流動性を表している
  • ヌースが先手を取り、ヌースの流れが下次元に影響を与える
  • ヌースΩ9が下次元に働きかけることによって、ノスΩ7・8の世界が ” グデン ” と転倒を起こり、この時点で人間が生まれ、存在している
  • ケイブコンパスは、2つの異なる流れが別々の世界ではたらき、互いが互いに交差する時、転倒・反転が起こることを示している
    ヌーソロジーでは、この交差を【 対比の交差 】と呼ぶ
  • レクチャー内では、太陽系の天体をシンボルとして、ヌースとノスの交差や、反転を描写している
  • 土星と木星の交差を経て、対化が起こることで、天王星と海王星の力の流れに移り変わる
    天王星が土星に働きかけることによって、土星と木星の力の秩序が逆転する
  • 宇宙生成において、対称性は常にセットであるため、逆回転が生まれ、次の流れが創られる
  • 宇宙生成のおいては、太陽系の精神がまとめて反転する流れが起きている
    しかし人間の意識では、物質世界を中心とした、内惑星的な運動で太陽系を捉えているため、対称性としての靈的世界を無視している
  • カバラでは、ケイブコンパスを太陽系のはたらきを、” クリフォト ” で表現している
  • 半田氏曰く、Ω2.4.6.8.10.12を先手とする世界が今の物質世界であり、比喩的にタイタン族に喩えている
  • 大系観察子Ω1~10のケイブコンパスを、シュタイナー思想に対応させるなら、Ω9のヒトの思形とはアーリマンであり、Ω10はルシファーである
  • また文明に照らし合わせるなら、Ω9はアトランティス文明であり、Ω10はレムリア文明を指す
  • 人間の意識ははじめから、転倒したモノ・ノスの力の流れを創る存在として生まれ、また対称となるヌースの力の流れをはじめから知覚できない
  • しかし宇宙生成の流れとして、人間の意識は、2013年から進化が促されている
  • ニーチェの言葉で人間の意識進化を表現するなら、転倒を是正する = ” 超人になる ” となる
    また更にヌーソロジーでは、” 人類が皆超人になる ” ことを訴える
  • 半田氏はかねてから、” 地球が真っ逆さまに落ちている ” と表現して来たのは、人間の意識が物質世界の最下部まで達する流れを汲み取っていたため
  • 人間の無意識に、宇宙生成の流れが流れ込んでおり、人間は自然とその流れに沿った歴史を創って来た
  • 地球が落下しようとする流れに対し、月は元の位置に戻そうと働く
  • 正常な元の位置に地球が戻ったところで、太陽は次の進化に繋ぐよう働きかける
    しかしまた次の流れも地球が落下するので、1つの流れが完了するまで同じ流れが繰り返される
  • 人間の意識には、潜在的に延々と回転を繰り返す意識が備わっている
    日常的な睡眠と起床、生命の誕生と死など、あらゆる場面でこの機能が働いている
  • 人間の歴史を紐解けば、新しい意識や革命が起ころうとも、再度この機能が働き保守的になることで、同じ歴史を繰り返して来た
  • 物質世界でのこの機能は、2013年を起点に反転する流れに入り、これまで多くの人が訴えた二元性からの脱却が現実化し始めている
  • 人間にはじめから備わった機能に沿って生き続けるうちに、価値の対立の中で回転していても進化が無いことに氣がつき、実際に意識の進化を自ら進めようとする
  • ニーチェの言葉を借りるなら、” 善悪の彼岸 ” へ出る、善悪を超えるとなる
  • またヌーソロジーは、脱 – 表象思考であり、創造する側の思考を模索、無意識の回路からの脱却を試みている
  • 半田氏は書籍「 2013:人類が神を見る日 」で、” 1979~1999年の20年間の間に、冥王星が海王星の中に入って来た。 ” と書いた
  • 1989年に冥王星が海王星の軌道内で、太陽に最も近づくことで ” 近日点 ” が起こり、日本では平成元年を迎えた
    半田氏はこの転換期が、海王星から冥王星へ、人間の無意識の流れが移ったと考えている
  • 冥王星の力とは、天王星と海王星を等化する精神である
  • 冥王星は、ノスからヌースに変換するためにやって来た
    太陽系の流れを、ノスとヌースの関係性を逆にして、新しい反転した世界を物質世界に創り出したと、読み解いた
  • 2006年に、冥王星は準惑星に降格された
    これは人間の無意識にある保守的な働きによる、象徴的な出来事ではないかと思われる
  • 人間の意識の進化は、” 人間の反対 ” の意識が目醒めることを意味する
  • ヌースとノースの対称性・関係性から、” 救済 ” とは、他者からやって来るものと考えられる
  • 人間の反対が目醒めたがっている時期に、その反対物である人間の意識に、救済がもたらされる
    他者側から回り込んできた無意識が、ワタシを救いにやって来る
  • ノスである自己が、自分を救済する・進化を促すわけではない
  • 本当は、” アナタがワタシ ” である
  • 救済 = 進化を見出すためには、意識の中に観察子の概念を創っていく必要がある
  • 観察子の概念が理解することで、他者と自己が同一のモノとして捉えられるようになる
    ” 永遠の汝(なんじ) ” という、自他の同一視(ワタシ = アナタ・アナタ = ワタシ)によって、ワタシもアナタも永久に死なない
  • オコツトによれば、この自己と他者が同一である意識を持つ民族が、世界でただ1つあり、その民族とは、日本人であるという
    厳密に言えば、日本語を使う人であり、日本人には意識の深い根底に、他者を自己とする精神構造を持っている
  • 残念ながら、現代の多くの日本人の意識にあるはずの、自他同一の精神は眠っている
    そのため自らその力を起こすことが必要
  • 西洋のロゴス・ロゴスの中心的思考は、自我性が強すぎるため、自己と他者を極端に分ける
  • 半田氏はかつて、ヌーソロジーを宇宙哲学としていた時期もあったが、今では日本人の哲学であり、日本語の精神を呼び醒ますための哲学であるとしている
    ⇒ ” 日本語を使っている人の、精神の情動に火を点けなければならない ”
  • ヌーソロジーは新しい入射光として、人間の意識の進化を促す役割を持っている
  • オコツトが冥王星の意識体であり、冥王星が1989年から徐々に、物質界のノスの流れが反転するために、精神と物質を統合する ” 知 ” を意識の中に創ることを促して来た
  • シュタイナー思想で言うところの、キリスト意識、科学 / アーリマンと、宗教 / ルシファーの調停が、この意識の反転に見事に照応する

以上がpart.2の忘備録です。

今日の半日を使って、動画の視聴とともに動画内容の理解と書き起こし、そして忘備録の作成をさせて頂きました。

当然解らないことだらけですし、手元に資料が無いこともあって、まだまだヌーソロジーの玄関を開けて、中を覗いているような感覚です。

それでも私は、新しい概念を自分の意識の中に植えて、これからどんどん進化のための種を、球体に育てていくための点を ” 能動的 ” に見つけていきたいと思います。

今回はレクチャー内でのスライドの図を参照していませんので、文章だけでは全くと言っていいほど伝わりませんので、是非動画を視聴されることをおススメします!

夢の中の夢から醒めることが、今できること

私がこれまで真理探究を続け、あらゆることに手を出して来た理由は、ひとえに人生・生命・私とは何なのかを追求したかったからだと思います。

色んなことを試し、あらゆる人が提供するものを受け止めることによって、多くの収穫があったこと確か。

しかし私はずっと、” これじゃない ” という確信めいた不協和音が、自分の中に鳴り響いていることを無視することはできませんでした。

現在世界中で、1つのウィルスによって、思考や感情、行動だけでなく、意識を内側に向けることを大きな流れによって促されています。

私たちは本来、自分の意志に従って、内的な欲求に突き動かされ、時代の流れとともに実現する可能性は、飛躍的に高まって来ました。

しかしながら私たちは、物質的な器という制約・制限に留まらず、物質世界という枠・役割の中に生きる次元の存在。

これまでも内面に潜って来た人が多いとは思いますが、ここまで同時多発的に、自分と他者を同一視する意識を促されたことはなかったかもしれません。

何より事の発端は目に視えない、小さな対象ですから、ますますミクロの世界に意識を向け、いつの日か反転し、真の意味でマクロの世界に意識に入っていけるのかもしれません。

私たちの寿命を考えると、それほど短期間で情勢も、意識も、広範囲で同時には変わることはないでしょう。

しかし今、今日この日に、何を考え、感じ、選ぶかの大きな流れがシフトされたことは明白。

今この時に、あなたは過去を振り返るだけに留まりますか?
また今を憂うことにエネルギーを注ぎますか?

私はどちらも尊重しながらも、新しい意識の開拓のために、知性を手探りで削って行きたいと思います。

今回のヌーソロジーのレクチャーは、正直言って、本当に楽しかったですが、しんどかった … 。

なぜなら掴みどころのない世界を、新しい概念と、全く知らない用語や知識満載で、何度も迷子になってしまったからです。

それこそ対称性が動いている証拠でしょうか?

日本人の精神と銘打ってあったので、思わずクリックしてしまったレクチャーですが、ヌーソロジーの根幹となる概念を無視して先にはもちろん進めません。

ですから今後も私は私のペースで、ヌーソロジーにアプローチし、創造する側の世界と思考を自分の意識の中に育てていきたいと思います。

長くなりましたが、今回も最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございます。
それでは、次の忘備録:ヌーソロジーと日本心性でお会いしましょう!

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました